
いりなか駅 徒歩 3分
最終受付 19時
このようなお悩みは
\ございませんか?/
- 指を曲げ伸ばしすると引っかかりと痛みがある
- 洗い物をしているとお皿を落としてしまう
- 洋服のボタンがとめられない
- ペンを握れない
- ものをつまんで持てない
- 物を持つとき、瓶の蓋を開けるときなどの手首の痛み
- 手首の親指側の痛みがある
- 注射をしたのにまた痛くなった
- 手術を勧められているけど、ためらっている
もしあなたが、ばね指・腱鞘炎でお悩みなら
ぜひ当院の施術を試してください

そのお悩み、
当院へお任せください!


ばね指や腱鞘炎はマッサージや電気治療では改善しない事がほとんどです。
当院の施術を医師やアスリートから推薦をいただいています!
医師 (整形外科医)

元中部労災病院副院長/整形外科部長
岡義春 先生
プロボートレーサー

平見真彦 選手
実際のお客様の
改善例をご覧ください
~一部をご紹介します~
1.中指のばね指で引っ掛かりとと痛みのあるAさん (70代女性)
2.親指のばね指で引っ掛かりとと痛みのあるAさん (80代女性)
ばね指・腱鞘炎とは?

ばね指は「弾発指」や「腱鞘炎」と同義語で、すべて同じ意味です。

ばね指は、よく見かける手の外科領域の疾患の一つです。
最もよく見かける症状が「弾発現象」です。
弾発現象とは、一旦指を深く曲げると指を伸ばすときに引っかかって伸ばせない、あるいは伸ばせても「カクッ」という感覚と痛みを伴うといった現象です。
または、「起床時はいつも指が曲がっていて、自力では伸びないので反対の手で伸ばす(けれども痛い)」といった症状もあります。
図にありますように指を曲げる「腱」は「腱鞘」というトンネルを通過します。腱と腱鞘の太さのバランスが崩れた状態がばね指です。すなわち、使い過ぎなどで炎症を生じ腱が太くなるかあるいは腱鞘が狭くなれば通過障害を生じます。この通過障害がすなわち弾発現象です。

腱鞘炎とは、その名の通り腱鞘が炎症を起こすことですが、まずは腱のことについて説明します。
筋肉は腱に移行し腱の状態で骨に付着します。
腱は浮き上がらないように腱鞘という鞘(さや)の中を通過していますがトンネルをイメージしてもらうと良いです。
腱鞘炎は一般的に使い過ぎなどの理由で腱鞘に炎症が起きて痛みを伴う疾患と言われています。
ばね指・腱鞘炎の一般的な対処法
一般的には親指や手首の使い過ぎによって、腱や腱鞘に炎症が起きるのが原因と考えられています。

対処法は、
- 安静にする(なるべく使わない)
- サポーター・テーピングなどで固定する
- 湿布を貼る(消炎鎮痛剤)
- 電気をかける
- マッサージする
- ストレッチする
など、痛むところへの施術が一般的です。
しかし、これだけではなかなか改善しません。
そうなると、手術、ステロイド注射を勧められるようですね。
しかし、注射や手術で良くなったとしても、また痛みが再発することも珍しくありません。
腱鞘炎は痛いところだけを処置するだけでは良くならないのです!
ばね指・腱鞘炎がよくならない理由

炎症だけでは説明しきれない痛み
腱鞘炎の痛みは腱や腱鞘の「炎症」による痛みである
ということに異論はありません。
実際に痛むところは
- 腫れている
- 熱をもっている
- 赤くなっている
などの炎症反応がみられます。
しかし、「炎症による痛み」だけでは説明しきれないことがあるのです。
それは、再発です。
- 安静にする
- 固定する
- アイシングをする
などして炎症が収まってもまた痛みがぶり返す。
さらには、ステロイド注射や手術をしたのに痛みが戻ってくることもあります。
どうしてでしょうか?
当院では、腱や腱鞘の炎症だけが痛みの原因ではないと考えています。
つまり、炎症の他にも痛みの原因があって、それを改善していないから再発をくり返してしまうのだと。
では、他の原因とはなんでしょうか?
もう一つの理由は?
なぜ、あなたのばね指・腱鞘炎がよくならないのでしょうか?
ばね指・腱鞘炎による痛みの解決には従来の治療では改善できないことが多いです。
あなたが今まで整形外科や接骨院で電気治療やマッサージ治療を半年、1年と受けているのに痛みが変わりない場合、痛みの原因に対してのアプローチが不十分な場合が多いです。
一般的に病院・整形外科クリニックで行われる注射(ステロイドやハイドロリリース)やシップ、リハビリ、また、接骨院などで行われる電気やマッサージ、鍼治療などはもしかすると今のあなたの症状に合ったアプローチではないのかもしれません。
2〜3年以上続く慢性的な症状であったとしても、あなたの今の症状・経過から、原因を推定し、筋膜に対する適切な施術を行っていけば、あなたの症状は改善していく可能性は高いです。
当院には10年以上続く症状の方もしっかり施術を受けていただき、症状が改善された方は多くいらっしゃいます。
ばね指・腱鞘炎の原因とは
ばね指・腱鞘炎の痛みの原因としては筋膜の硬さが深く関わっています。
過去(現在の足の症状が出る以前)に小児喘息や中耳炎などの内科的な病歴や使いすぎ、過去のケガによって、硬く滑りの悪くなった筋膜の硬さを補おうと近くの筋膜が引っ張り合います。
筋膜の中には痛みを感じる神経も豊富に含まれていることが分かっており、筋膜の硬さによって神経が刺激されることで現在の痛みを作り出しているのです。
指や手が痛くても、その原因が胸まわりや腕の筋膜にあることも珍しくないです。
その痛みを解決するには原因となっている筋膜を見つけ出し、滑りを改善させることが重要なのです。
当院での解決方法

筋膜(ファシア)の機能の改善
筋膜とは?
筋膜は筋線維を外側から収納する筒のようなもの、魚肉ソーセージの包装フィルムをイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。
そのフィルムが筋肉のまとまりごとにあり、各筋肉のフィルム(膜)同士がつながりを持っていて、それらが全身に広がっています。
この筋膜の柔らかさは表面の皮膚の滑りやすさ、つまみやすさにも関係しています。
体のどこかに内臓の手術歴や外傷歴があったり、使い過ぎによる痛みを過去に起こしたことにより、筋膜の癒着が生じその癒着が引き金になって、ばね指・腱鞘炎を起こす可能性があるのです。
また、筋膜には感覚受容器が多く存在しており、なんと筋肉に比べて6~10倍のセンサーが内蔵されていると言われています。
筋肉よりも痛みのセンサーがたくさんあるということは、筋肉よりも痛みを感じやすいということです。
そのため、筋膜を介して感覚神経のネットワークが全身に広がって体の動きをコントロールしています。
このことから、筋膜の機能を改善することは、感覚機能を良好にし、痛みや違和感などを生じにくくすることにつながります。
「筋膜調整」で短期間での改善を目指します!
『筋膜調整(筋膜リリース)』とはイタリアの理学療法士よって開発された治療法で、現在も医師を中心に研究が進められています。
欧米を中心に50か国以上で普及していて、多くの実績を上げています。
例えば、米国メジャーリーグ(野球)やイタリアのセリエA(サッカー)のプロチームも公式に筋膜調整を取り入れて選手のケアやコンディショニングを行っています。
つまり、
- 世界で認められている
- エビデンス(解剖学と生理学的根拠)に基づいている
- 多くの改善例が蓄積されている
治療法なのです。
筋膜とは、私たちの身体をくまなく覆っているネット状の組織です。

最近になって筋膜が固くなる(滑りが悪くなる)と痛みの原因になることが分かってきました。
筋膜調整(筋膜リリース)とは、筋膜のバランスを整えて痛みを改善する治療法です。
筋膜調整の理論は、医学的(解剖学的・生理学的)な根拠に基づいています。
これまで短期間で改善するのが難しかったばね指・腱鞘炎の症状に有効です。
ばね指改善例
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1日2名様限定


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