
SJF®️とはSynovial Joints Facilitationの略で、関節機能障害(Joint Dysfunction)を改善し関節の動きを量的・質的に改善する高度な技術です。
関節機能が改善する事で、痛みやしびれ、関節可動域制限を改善させます。
また、腰の関節のSJFで膝がよく曲がったり、肋骨(背中・肩)のSJFによって腱鞘炎や首の痛みなど、治療した部位とは離れた部位にも効果があります。
関節機能障害とは?
関節は骨と骨の面している部位です。
したがって原則、その面に沿って動く事で円滑に動きがなされます。
何らかの影響で関節の傾きなどに障害が起きると面同士の噛み合わせが悪くなり、正常な軌道で動くことができません。
それを私たちの身体は異常なサインとして「痛み」「しびれ」「関節可動域制限」「違和感」「張り」などの症状を発します。
また、関節機能障害の症状は該当する関節以外にも遠く離れた部位にも影響を及ぼすのです。(=関連症候)


関連症候

SJF関節ファシリテーション第2版より引用
関連症候とは、ある関節の機能障害が原因によって、そことは離れた部位に痛みやしびれなどの症状を出すものを言います。
例えば、腰の関節(腰仙関節)の障害で膝の痛みや可動域制限が出る。
背中(第2肋横突関節)の障害で腱鞘炎やばね指、腕の痛みが出る
背中(第2肋横突関節)の障害で腱鞘炎やばね指、腕の痛みが出る etc…
etc…
治療自体は痛いの?
治療技術自体は全く痛くないです。関節を動かす時に少し圧を感じる程度です。
関節は1mm滑るかどうかの繊細な動きをしています。
その関節の滑りを手の感触で感じ、正しい方向へ誘導するようなソフトな技術となります。
対象となる症状
- 慢性的な痛み(膝関節痛、腰痛、肩の痛み、ばね指、腱鞘炎、股関節痛など)
- 急性の痛み(ぎっくり腰や寝違えなど)
- しびれ
- 違和感
- 可動域制限など
\自分の症状も良くなるか知りたい方/