

施術件数 累計5万人以上
なぜ足底腱膜炎を根本改善できるのか?

このようなお悩みは
\ございませんか?/
- かかとや土踏まずに痛みがある
- 朝起きて踵をつくと鋭い痛みがある
- 起床後は動かすにつれて痛みは弱まる
- 運動後に痛みが強くなる
- 日中はしばらくして立ったり歩くと痛い
- かかとで蹴り出す時に痛い
- 急に動き出すと痛い

そのお悩み、
当院へお任せください!

実際のお客様の
お声をご覧ください!
〜その一部をご紹介します〜
「あんなに痛かった足の痛みが改善しました!」

学生の時から陸上をやっており、捻挫や肉離れなど学生時代から足のトラブルは絶えませんでした。
社会人になってからもランニングが趣味で長距離を走ることが多いのですが、走る頻度を増やしたせいか膝関節や足首、足の裏の痛みなどを感じる事が多くなりました。
はじめは自己流でストレッチを試したりしましたが、大きな変化はありませんでした。その後は近所の接骨院でマッサージや電気をしたり整形外科で痛み止めをもらいながら2~3ヶ月誤魔化しながら過ごしていましたが、いずれもスッキリせず症状が改善しない状態に悩まされていました。
朴先生のところに通うようになり、少しずつ良い方向に向かっていくのが分かり、確実に痛みが緩和されるのを実感できました。今では走るのに困らないくらいしっかり回復しました。
ランニングが趣味の私にとって膝・足の痛みは致命的なので、痛みが長引いている方は朴先生の治療院をオススメします。
(T・S様 名古屋市在住)
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。


なぜ?当院の施術で
足底腱膜炎がこんなにも
根本改善できるのか?
足底腱膜炎が他でよくならない理由


なぜ足底腱膜炎の痛みがなかなか改善されないのでしょうか?
あなたが今まで病院や整体院で様々な治療を受けて、「炎症があるから安静にしないといけない」「炎症が長引いてるから痛み止めを飲んで様子をみましょう」「マッサージをしてください」と言われて、その治療を続けていても症状が改善しない場合、あなたの痛みの原因に合ったアプローチがされていない可能性があります。
一般的に病院などの医療機関ではステロイドやハイドロリリースなどの注射、湿布や痛み止めなどの投薬、リハビリでのマッサージ、接骨院などでは衝撃波や電気治療や鍼治療が行われますが、これらを行なっても症状が改善しない場合、今の治療はあなたの症状には合ってない方法かもしれません。
ステロイドは短期的には効果があるが、長期的には効果が薄く、筋・腱の萎縮と言った弊害も招く可能性も指摘されており、スポーツ選手には避けるのが望ましいとも言われています。
また、レントゲンやMRIで異常所見が残っていたとしても、それ自体が痛みの原因とは限らず、あなたの病態に合ったアプローチがされていれば痛みが着実に減っていくはずです。
病院や整体院を転々とし改善しない場合、「もう治らないのではないか?」と不安に思うかもしれませんが、しっかりと適切なケアを受ければ、数ヶ月痛みを抱えていた方でも改善される方は非常に多いです。
足底腱膜炎の病態について


足底腱膜炎はかかとの内側前方に痛みを生じる疾患です。
具体的な症状として、朝起きて最初の1歩目に痛みを感じることが多くあります。そして、歩くうちに徐々に軽減し、夕方になって歩行量が増えるに従い、再び痛みが強くなることがあります。他にも、長時間の立ち仕事や歩行、階段を昇る際や、つま先立ちなどで痛みが増します。性別による特徴は、中年女性に多く、スポーツでは若い男性に多いとされていますが、臨床的には中年男性にも多い印象です。
慢性化した足底筋膜炎のレントゲン検査では骨棘(こつきょく)と言われる、かかとの骨にトゲのような突起が形成されますが、この骨棘が必ずしも痛みを引き起こすとは限りません。足底腱膜炎はその名前から、痛む場所に炎症が生じていると想起させますが、以前までは炎症が痛みの正体であると考えられていました。これから説明する病態を考えると「腱膜炎」ではなく、「腱障害」「腱付着部障害」という表現の方が正しいのかもしれません。
足底腱膜は骨に付着するまでに表面から線維層→非石灰化線維軟骨層→石灰化線維軟骨層→骨層の4層となっています。
近年の足底腱膜炎の研究では、腱膜付着部の微細な変性(性質が変化すること)と、それに続く肥厚(分厚くなる)が原因である可能性が高いと言われています。

つまり、足底腱膜炎は「炎症」ではなく、線維軟骨も含めた腱膜付着部の「変性」という解釈が正しい病態です。
考えられる原因


足底腱膜炎が腱膜付着部の変性による病態であることを説明しましたが、問題なのは変性した部位に負荷が掛かることで痛みが生じること、そして、変性してしまうようなストレスが加わった事です。
その負荷の種類には圧迫負荷と伸張負荷があります。
圧迫負荷は言葉の通り変性した部位に圧迫刺激が加わることで生じます。

写真のように後足部回内と言って踵が内側に潰れてしまっている、または回内とは逆の回外方向への可動域が少ないことで踵(かかと)の内側に圧が集中します。
足の背屈可動域が少ないと、それを補うために土踏まずを潰しながら歩くことで後足部回内となってしまうことも一要因です。

伸張負荷は、MP関節が過剰に伸展し、踵と足趾まで跨ぐ筋肉が伸張することで足底腱膜を刺激します。

MP関節の過剰な伸展は、足の背屈制限も背景にあります。
これらの負荷を軽減するために、足首の関節がしっかりと動かせるようにアプローチが必要です。
実際は足首の関節だけではなかなか改善しない事も存在し、以前までは大殿筋や太もも、ふくらはぎの硬さも要因と言われ続け、それに対してストレッチやインソール作成(中敷き)なども推奨されていました。しかし、これらはあくまで対症療法であり、その場しのぎの対処では症状を慢性化せてしまうリスクもあるのです。
近年では「筋膜」という筋肉の表面を覆う組織の硬さが足底腱膜炎の痛みと密接に関係していると言われています。硬くなってしまった筋膜によって過敏となった患部が圧迫や伸張されることで、痛みが生じると考えられます。
いろんな治療法を試したけれど痛みが改善しない、どこに行っても良くならないのは「筋膜」が原因かもしれません。
当院での改善方法


当院では、はじめにカウンセリングを通して症状について詳しく伺います。その上で動作分析や症状特定に必要な特殊な徒手検査を行い原因を見つけていきます。考えられる原因に対して各種のアプローチを行い、今後の通院頻度などをご提案します。
必要な方にはセルフケアやセルフエクササイズをご提案いたします。
以下に施術方法を示します。
🔸筋膜リリース
筋膜とは?
筋膜(Fascia)とは、筋肉を包んでいるだけでなく、骨、内臓器官、血管、神経などを覆っている膜組織のことです。
筋膜は3層構造となっており、層間にはヒアルロン酸が介在しています。
筋膜は全身をウェットスーツのように覆っているため、どこかの筋膜の硬さが生まれるとその張力が他の部位へ影響を与えます。
そのため、筋膜が硬くなると痛みやしびれ、関節の可動域制限、感覚異常など様々な身体の不調に繋がります。
体のどこかに骨折や捻挫などの外傷歴、内臓の不調、手術歴、使い過ぎによる痛みを過去に起こしたことなどにより筋膜の硬さが生じます。
筋膜が硬くなるメカニズムはヒアルロン酸の粘性が増したり(ネバネバになる)、架橋形成と言ってヒアルロン酸分子同士がくっついてしまう事に由来します。
また、筋膜には感覚受容器(センサー)が多く存在しており、なんと筋肉に比べて6~10倍のセンサーが内蔵されていると言われています。筋肉よりも痛みのセンサーがたくさんあるということは、筋肉よりも痛みを感じやすい組織ということです。
筋膜リリースとは?
ヒアルロン酸は40℃以上の熱を加えると性質を変えるため、施術による摩擦熱やほぐす際の刺激でヒアルロン酸分子の架橋を断ち切ることで、ヒアルロン酸の性質を変化させ筋膜の硬さの改善を目指します。
当院の筋膜リリースは、硬くなった筋膜のポイントがどこかを見つけ出し、肘や指などでほぐしていきます。
施術は多少痛みを伴いますが調整いたします。
🔸生活習慣に対するアドバイス
内科的疾患によっても筋膜が硬くなってしまうことは前述しましたが、特に胃腸に関するトラブルが多い印象を受けます。
リーキーガット症候群という言葉をご存知でしょうか?
お食事内容がグルテンや糖質の多い食事、飲酒や高脂肪食、タンパク質不足などがあると胃腸の粘膜バリア機能が低下してしまい、本来吸収されるべきではない病原菌や未消化物質などが、腸の細胞間(タイトジャンクション)をすり抜け吸収されてしまいます。
すると体内で炎症を引き起こしてしまい、サイトカインなどの炎症物質が血流に乗って全身に広がり慢性炎症の状態に陥ります。
そうなると炎症によって筋膜の硬さや神経の炎症などが起こりやすくなります。
血流に乗って炎症物質が広がるので、体中どこにでも硬さが起こりうるのです。
そこで、まずは生活習慣の改善を辛くストレスに感じない程度で取り組んでもらう事で「食事を変えるだけで痛みが緩和された!」という事はよくあることなのです。
普段の生活を見つめ直す、上記の情報を知っていることが改善の一歩に繋がります。
注目!!



ぱく痛みとからだの研究所の
他とは違う
7つの特徴
① 院長自らが医療機関で培った経験と技術で施術を担当


業界歴14年で5万症例の実績!アスリートから一般の方、子供〜大人まで幅広い経験をもとに院長自らが全ての施術を担当します。知識と経験に裏付けされた施術をご体感ください。
② カウンセリング・検査を徹底し、お身体の状態を正確に把握していきます


患者様の話す内容には多くのヒントが隠されています。当院では問診もすごく重要な位置付けをしております。
あなたの症状の原因を絞り込むために動きなどの検査を行います。症状の原因を知ることで早期改善につながります。
筋膜なのか、関節なのか、神経なのかまたは複数混在しているのかを正確に判定するためにカウンセリングや施術前、施術中の検査を大事にしています。
③ あなたの病態に合った適切な施術を行います


原因に対してアプローチしなければ意味のある施術とは言えません。流行りの施術ではなく、あなたの病態に合った施術を提供します。
④ 安心のアフターフォロー


あなたに必要な体操や運動指導をいたします。
公式LINEからの質問も受け付けております。
⑤ どんなに重症な方でも受け入れている


当院では病院で手術と言われたり、かなり重症の方でも積極的に受け入れております。
こんな症状でも良いのかなと悩んでいても一度ご相談ください。
⑥いりなか駅徒歩3分!完全予約制で通いやすい


当院では完全予約制のため、お待たせする無駄な時間を作りません。駅からも近く通いやすい環境を整えております。
⑦ 他院よりお客様を良くしたいという情熱・気持ちが強い


少しでも早くあなたの症状を改善できるよう、あなたに合った提案をし、情熱を持って施術します。
~院長挨拶~
医療機関も含め累計5万人以上の施術実績!

院長:朴 義明 (ぱく うぃみょん)
【資格】
・理学療法士
・柔道整復師
・シュロスベストプラクティス
・自律神経セラピスト
・内臓ストレッチインストラクター
【所属学会】
・SJF関節ファシリテーション学会
・整形外科リハビリテーション学会
・愛知県理学療法士会
【外部活動】
・大相撲名古屋場所トレーナー
・豊橋穂の国ハーフマラソントレーナー
・人体解剖実習

院長:朴 義明 (ぱく うぃみょん)
【資格】
・理学療法士
・柔道整復師
・シュロスベストプラクティス
・自律神経セラピスト
・内臓ストレッチインストラクター
【所属学会】
・SJF関節ファシリテーション学会
・整形外科リハビリテーション学会
・愛知県理学療法士会
【外部活動】
・大相撲名古屋場所トレーナー
・豊橋穂の国ハーフマラソントレーナー
・人体解剖実習
私のこれまでについてお話をさせてください。
私は最初は柔道整復師の資格を取得し、後に理学療法士の資格も取ることになるのですが、柔道整復師時代から理学療法士を取得してからもずっと整形外科クリニックと整形外科専門病院の医療機関で経験を積んできました。
資格を取り今現在までの治療家人生において強烈に印象に残っていることがあります。
それは柔道整復師 1年目の時に担当した患者さんの話にまで遡ります。
たまたま担当した肩痛の女性なのですが、私が出会った時にはかなり痛みが強く、治療中も涙を流すほどで日常生活やメンタルにも支障をきたしていました。
私の職場以外にも全国的に有名な痛み専門センターにも通って複数の薬を試したそうでしたが効果がなく、目の前で痛みと闘っている患者さんを前に私は何をすれば良いのか分からず、自分の無力さを痛感しました。
今考えても情けないですよね。
私の勤めていた職場に大学から週に1回来てくださる非常勤のベテラン理学療法士の先生がいました。
患者さんをなんとかしたいという思いで、その先生に一緒に患者さんを見てもらいたいと依頼し快諾を得ました。
患者さんには週2回来てもらい、私とベテランの先生で担当することとなりました。
病状に合わせた施術方針の指導のもと1ヶ月しない頃でした。
「あの痛みは何だったの?」と思うくらい痛みと肩の可動域が経過とともに劇的に回復していきました。
「朴さんありがとうね」の言葉と共に1年目の私の経験のためにと治療継続を私に依頼してくれました。
病態を把握して、適切な治療がなされれば時間はかかってもどんな重い症状でも改善できる可能性を認識し、それからは私を頼って来てくださる方の為に猛勉強を続けて来ました。
ベテランの先生が理学療法士だった事から後に理学療法士の資格も取ることになるのですが、今考えれば、理学療法士がすごい訳ではなく、その先生の人間性・治療家としての姿勢に魅了されていたのだと気づきます。
この1年目がターニングポイントであり、今の私の土台となっています。
この経験と当時の思いを忘れず、痛みやしびれ、可動域制限や身体の不調に対してその方に病態に合った多角的な施術と必要なセルフケア・アドバイスを提供できるのが、ぱく痛みとからだの研究所です。
どこに行っても良くならない、どこに行けば良いか分からない方、諦めている方、一度ご相談ください。
お力になれることをお約束いたします。





