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筋膜リリース(筋膜調整)とは?

当院では、「筋膜調整」という施術を行っています。これは、筋肉をおおっている膜=「筋膜」を指や肘を使って整える手技です。道具は使いません。筋膜の動きが悪くなると、からだに痛みや不調を感じるようになります。

したがって、動きの悪くなった筋膜をみつけ、マッサージに似た方法で摩擦熱を与え、筋膜が再び動くような状態にしていきます。筋膜が再び動くようになると、痛みはもちろん、しびれや筋力、可動域、バランスが変わります。

「今までの痛みは何だったの!?」その驚くような施術結果と科学的な裏付けが認められ、アメリカやイタリア、ドイツなど,世界の医師も学んでいる画期的な筋膜治療があります。

世界40カ国以上で技術研修が行われている、今、世界で最も注目されているイタリア発祥の筋膜治療。

それが「筋膜リリース(筋膜調整)」です。

筋膜調整のあとは、からだが劇的に変わります。
例えば,立ちっぱなし、座りっぱなしの状況でも、腰痛や頭痛、しびれなどが気にならなくなります。

筋膜調整のコンセプト

「昔の怪我などがきっかけで、筋膜の動きが悪くなり、知らないうちに全身に影響を及ぼす。それが、今になって、あらゆる痛みや、からだの不調としてあらわれる。」筋膜調整では、このように考えます。

例えば、5年前の足首のねんざが、1年前から感じる腰痛の原因になっている場合があるのです。

つまり、お困りの症状を感じるようになる前のエピソードが重要になります。

今1番困っている症状がいつからあるのか?それよりも前に、筋膜の動きを悪くするようなエピソードが無かったか?カウンセリングで、それらを明らかにしていきます。

筋膜の動きを悪くするきっかけには、「骨折」「骨折以外のケガ」「ねんざ」「手術」「使いすぎ」「内臓の不調」などがあります。今お困りの症状を解決するためにとても大切な情報になります。初回施術の前に、できる限り思い出しておくとスムーズです。

初回は、じっくりとお話を伺います。
今お困りの症状がどこから来ているのか?さまざまな角度から紐解いていきます。

なぜ、筋膜を調整するとからだが劇的に変わるのか?

筋膜というのは、筋肉をつつんでいる「膜」のことです。
筋膜は層になって重なっています。

3枚の下敷きを重ねたものをイメージしてください。
実際には、この下敷き1枚1枚が「膜」です。

それぞれの下敷きのあいだに、油を塗ります。
すると、この3枚に重ねた下敷きは、お互い引っかかることなく、スルスルとスムーズに滑ります。

塗った油が潤滑油の役割をしているからです。

「お互いがスムーズに滑る」これが、良い筋膜の状態です。

今度は、下敷きのあいだに、水のりを塗ってみましょう。
ベトベトしてしまい、滑りません。これが、悪い筋膜の状態です。

この筋膜(1枚の下敷き)には、痛みを感じとるセンサーがたくさん入っています。

なんと、その数は筋肉にあるセンサーの10倍!

つまり、筋膜は痛みの原因になります。

筋膜の滑りがよければ、痛みを感じ取るセンサーは反応しないので、痛みはでません。一方で、筋膜が滑らなくなると、摩擦でセンサーが反応してしまい、痛みがでます。

筋膜からでるこの痛み。実は、からだで感じる多くの痛みやしびれの原因になっているということが、近年の研究で明らかになってきました。

筋膜調整を受けたあと、からだの痛みやしびれが無くなる人が続出するのは、滑らなくなってしまった筋膜がまた滑るようになったからなのです。

痛みやしびれが無くなるだけではありません。
ふらつかずに歩けるようになったり、手や脚に力が入るようになり驚かれる人も多くいます。

筋膜が滑るようになると、感覚のセンサーである「固有感覚受容器」や、筋肉を収縮させるためのセンサーである「筋紡錘」までも正常に働くようになるからです。

一度すべりが悪くなった筋膜は戻るの?

その鍵になるのが「ヒアルロン酸」という物質です。
先程説明した、筋膜のあいだの「油」や「水のり」。
実際のからだのなかでは、それらが「ヒアルロン酸」です。

ヒアルロン酸がサラサラしていれば筋膜は滑りますが、ベトベトしていれば滑ることができません。

ヒアルロン酸は、40℃以上の熱が加わるとサラサラに変わる性質を持っているので、マッサージのようなやり方で摩擦熱を与えていきます。熱が加わったヒアルロン酸はサラサラに変わり、筋膜が再び滑るようになり、長年苦しんでいた痛みやしびれから開放されていくのです。

滑りの悪い筋膜を見つけて、マッサージのような方法で熱を発生させて、再び滑るようにする。

その結果、痛みやしびれから開放されます。

どんな症状に効くの?

・痛み

 腰痛、膝関節痛、首の痛み、肩こり、股関節痛、有痛性外脛骨、アキレス腱炎、捻挫後遺症、足底腱膜炎、坐骨神経痛、大腿神経痛、シンスプリント、ランナー膝、ジャンパー膝、鵞足炎、ばね指、腱鞘炎、ドケルバン病、手根管症候群、テニス肘、野球肩、グロインペイン、頭痛、顎関節症

・しびれ

・内臓症状(内部障害)

 便秘、機能性ディスペプシア、逆流性食道炎、喉の違和感

・違和感

・冷え性

・疲れ

\自分の症状も良くなるか知りたい方/