初めまして。院長の朴義明(ぱく うぃみょん)です。
私のこれまでについてお話をさせてください。
私は最初は柔道整復師の資格を取得し、後に理学療法士の資格も取ることになるのですが、柔道整復師時代から理学療法士を取得してからもずっと整形外科クリニックと整形外科専門病院の医療機関で経験を積んできました。
資格を取り今現在までの治療家人生において強烈に印象に残っていることがあります。
それは柔道整復師 1年目の時に担当した患者さんの話にまで遡ります。
たまたま担当した肩痛の女性なのですが、私が出会った時にはかなり痛みが強く、治療中も涙を流すほどで日常生活やメンタルにも支障をきたしていました。
私の職場以外にも全国的に有名な痛み専門センターにも通って複数の薬を試したそうでしたが効果がなく、目の前で痛みと闘っている患者さんを前に私は何をすれば良いのか分からず、自分の無力さを痛感しました。
今考えても情けないですよね。
私の勤めていた職場に大学から週に1回来てくださる非常勤のベテラン理学療法士の先生がいました。
患者さんをなんとかしたいという思いで、その先生に一緒に患者さんを見てもらいたいと依頼し快諾を得ました。
患者さんには週2回来てもらい、私とベテランの先生で担当することとなりました。
病状に合わせた施術方針の指導のもと1ヶ月しない頃でした。
「あの痛みは何だったの?」と思うくらい痛みと肩の可動域が経過とともに劇的に回復していきました。
「朴さんありがとうね」の言葉と共に1年目の私の経験のためにと治療継続を私に依頼してくれました。
病態を把握して、適切な治療がなされれば時間はかかってもどんな重い症状でも改善できる可能性を認識し、それからは私を頼って来てくださる方の為に猛勉強を続けて来ました。
ベテランの先生が理学療法士だった事から後に理学療法士の資格も取ることになるのですが、今考えれば、理学療法士がすごい訳ではなく、その先生の人間性・治療家としての姿勢に魅了されていたのだと気づきます。
この1年目がターニングポイントであり、今の私の土台となっています。
この経験と当時の思いを忘れず、痛みやしびれ、可動域制限や身体の不調に対してその方に病態に合った多角的な施術と必要なセルフケア・アドバイスを提供できるのが、ぱく痛みとからだの研究所です。
どこに行っても良くならない、どこに行けば良いか分からない方、諦めている方、一度ご相談ください。
お力になれることをお約束いたします。

朴 義明(ぱく うぃみょん)
1991年 生まれ(34歳)
資格
- 理学療法士 (国家資格)
- 柔道整復師 (国家資格)
- シュロスベストプラクティス(思春期側弯症専門資格)
- 自律神経セラピスト
- 内臓ストレッチインストラクター
所属学会
- SJF関節ファシリテーション学会
- 整形外科リハビリテーション学会
- 愛知県理学療法士会
受講歴(一部抜粋)
- SJF関節ファシリテーション®︎基礎コース
- シュロスベストプラクティスジャパン主催認定資格講習(特発性思春期側弯症に対する運動療法)
- 組織間リリース®︎コース修了
- 入谷式足底板初級
- 運動器臨床解剖学講座
- 自律神経ケアセラピスト講習(日本アレルギーリハビリテーション協会)
- 中本セラピー塾
- 関節リセット®︎
- ジェネラルトレーナー塾
- 運動連鎖道場
- 胸郭再建システム
- ばね指・腱鞘炎セミナー
外部活動歴
- プロアスリートケア
- 大相撲名古屋場所救護
- 豊橋穂の国ハーフマラソントレーナー
- 人体解剖実習参加