

施術件数 累計5万人以上
なぜ肩こり・首こりを根本改善できるのか?

このようなお悩みは
\ございませんか?/
- 首が凝っていて、重だるい感じがする
- 肩こりのせいで頭痛に悩まされている
- マッサージに通ってるが改善されない
- デスクワークが続くと肩こりで集中できない
- 下を向く作業が多く、いつも首が張っている
- 痛みは無いが、ずっと首に違和感がある
- 運転中に振り向くと首が痛い
- 上を向くと首が痛い

そのお悩み、
当院へお任せください!

実際のお客様の
お声をご覧ください!
〜その一部をご紹介します〜
「体がとても楽になりました!」

学生時代からずっと頭痛と肩こりで悩んでいましたが、仕事がホテルスタッフ(ホテリエ)で、常に立ちっぱなし・接客や重い荷物を運んだりの業務のため頭痛と肩こりが余計に酷くなっていました。
最近では、肩こりとは別で仕事中に胸が苦しくなって呼吸もしづらいことが毎日続き、仕事は大好きなのに症状が出るたびにこの症状が続くのが苦痛で仕方なかったです。
こちらで先生の施術を受けてから、症状が改善されました。伺ったのが胸が苦しい時のピークで大きく息を吸っても胸が苦しい状況でしたが、施術直後に明らかに息がしやすくなり、その後すぐ仕事があったのですが、全く息苦しさが出なくなりました。肩こりと頭痛も数回施術を受けてからは症状を感じなくなりました。
激務な事もあり、再発防止のため定期的にメンテナンスに通っています。
いつもありがとうございます。
(R・H様 名古屋市在住)
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
「先生に出会えて良かった!」

先生には色々お世話になりました。
初めは腰痛と右足の甲にビリビリする痛みがありました。
5年前に背骨を折ったのをきっかけに腰の調子が良くなく、毎朝30分ほど散歩したり、お勝手で立っていると痛みが強くなってきて辛い状態でした。もう5年も経っているから諦めないといけないかと思っていましたが、1回目の施術ですでに痛みが軽減しました。毎回痛みが良くなっていたのですが、1ヶ月ほど通ったあたりから明らかに痛みがなくなってきて立ってるのも痛みが出なくなったんです。
腰が治ったあとは数年前から痛かった両膝の痛みもあったのでお願いしました。右膝は歩き始めに痛みがあり調子が良かったり悪かったりを繰り返していて、最近は痛みを感じることが多くなってきてました。それをかばってか左膝も1ヶ月くらい歩く時の膝が伸びる時、しゃがむ時に痛みを感じていました。こちらは7回ほど通って痛みが取れました。
特に不調もなかったので8ヶ月くらい伺っていなかったのですが、1ヶ月くらい前から右中指のばね指になってしまい曲げたり、包丁を引くときに中指の付け根の痛みと引っかかり、腫れぼったい感じが出てきました。ばね指の影響だと思いますが、シャンプーの動きで右肩から右腕の痛みと、なんとも言えない右肩こりも出てきたんです。
近所の整形外科でばね指と言われてから湿布だけ出してもらいましたが治らなかったので、朴先生に連絡して施術してもらうことになりました。手首の筋膜をほぐしてもらっただけで不思議と右肩の痛みは取れてしまい、肩こりも1度の施術でスッキリ治ってしまいました。ばね指ははじめの施術で包丁を引く時の痛みが減りましたが、腫れぼったい感じと痛みは残っていたため数回通わせていただき完治に至りました。
いつもありがとうございます。
(R・S様 名古屋市在住)
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。


なぜ?当院の施術で
肩こり・首こりがこんなにも
根本改善できるのか?
肩こり・首こりが他でよくならない理由


病院や接骨院での肩こりの一般的な対処法として、湿布や塗り薬、痛み止め薬、痛みが強い場合はブロック注射があります。また、電気治療・温熱施術、マッサージ等があります。肩こりや首こりの中には、一般的な施術方法で症状が軽減するケースもありますが、多くは一時的に楽になるだけで、また痛みが繰り返し出てしまう事が多いのではないでしょうか。
あなたが今まで首のマッサージや電気治療で良くならなかったのには理由があります。
考えられる原因


肩こりは自然に発生するわけではなく、必ず原因があります。
その原因や肩こりを助長させている要因を見つければ対処法も見えてきます。
猫背や不良姿勢によるもの
肩こり・首こりの原因としてよく聞かれるものに猫背があります。

個人差もありますが、成人の頭部の重さは5~6kgあります。
これだけ重い頭部が首の上に乗り支えている訳ですが、首の角度により首にかかる負荷も変化します。
デスクワークはもちろん、背中が丸い・腰が丸いなどの要因で「下を向く」、「頭が前に出る」姿勢が続くことで、頚椎の幅から頭部の幅が逸脱することで、首の筋肉に依存した状態で支えてしまい、肩こりや首の痛みを引き起こしてしまいます。
また、背中(背骨)や腕も首や肩の筋肉や筋膜、関節と繋がりを持っているため、不良姿勢が続くことで筋肉・筋膜・関節の影響を受けて肩こりを引き起こします。
パソコンやスマホの長時間使用によるもの
頭と首の付け根に指を置いてみてください。そのまま目を左右に動かすと指先に触れた筋肉が動く様子がわかると思います。
これは目の機能と首の筋肉の機能は密接に連動しているという事です。
デスクワークやスマホの使用が長時間に及ぶと、目の疲れや使い過ぎにより首や顔面の筋膜や筋膜に硬さを作ってしまいます。顔面から後頭部、頸部は密接な繋がりを持っているため、肩こりや頭部の筋膜を貫く神経への圧迫により頭痛も引き起こしてしまいます。
自律神経のアンバランスによるもの
実は精神的ストレスからも肩こり・首こりは起こります。
精神的なストレスが過剰になると上半身の前面や腹部が緊張してしまうことが分かっています。自律神経には「交感神経」「副交感神経」の2種類がありますが、この内「交感神経」の働きが過剰になってしまうケースが多いです。
下の図をご覧ください。

青色の線は「副交感神経」、赤色の線や枠で囲ってあるのが「交感神経」で、胸〜お腹にある臓器は交感神経によって支配されていることがお分かり頂けると思います。
精神的ストレスにより、交感神経が過剰になると無意識に筋肉を緊張させてしまい、やがて筋膜まで硬くしていきます。
また、交感神経優位な状態だと噛みしめや歯ぎしりなどをする関係でアゴ周りや喉周りの緊張も高めてしまいます。
つまり、精神的ストレスによって常に緊張状態にあると首だけではなく、交感神経に支配されている胸や腹部、顔面、喉周り(首の前側)まで緊張が高くなり、首と筋膜・筋肉的に繋がりを持ったこれらの部位の緊張が肩こり・首こりの症状を余計に引き立ててしまいます。
活性酸素に由来するもの
活性酸素とは、私たちが呼吸で取り入れた酸素が体内の化学変化により生じた酸素のことで、普通の酸素よりも反応性が増した酸素となります。活性酸素はウィルスや細菌の感染を防御するといった免疫機能にも寄与しますが、増えすぎた活性酸素は正常な細胞も攻撃してしまいます。これを「酸化」と言います。酸化は老化や動脈硬化に関係していることもわかっています。
活性酸素は、炎症時に白血球から放出され痛みを引き起こす物質(プロスタグランジンなど)を作ります。また、活性酸素は細胞膜の脂質を酸化させ、「過酸化脂質」という強力な発痛物質に変化させたり、血管にダメージを与え、血行不良により発痛物質を産生してしまいます。
この活性酸素が体内で過剰に増えてしまう原因として、「過度な運動」、「精神的ストレス」、睡眠不足や乱れた食生活(揚げ物や加工食品)による「不規則な生活」、「喫煙」などの内部からの要因、「紫外線」、「大気汚染」などの外部からの要因があります。
内科的疾患に由来するもの
当院では肩こり・首こりで悩む方であっても、「喘息があった」、「昔から下痢や便秘気味」、「飲酒すると翌日すごくお腹の調子が悪い」、「胃が重い」と言った内科的な症状を持っている方、または過去にこれらの症状があった方と遭遇します。
このような方の胸部や腹部、足首や手首を触れてみると非常に硬くなっていることがあります。
筋膜は全身を包み込んでおり、筋肉だけではなく、内臓を支えている膜と間接的に連結していることが明らかになっております。内臓の症状の履歴があると内臓を支えている膜が硬くなってしまい、内側からの硬さが外側である表面の筋膜の硬さを引き起こすこともあるのです。
これは肩こり・首こりを長引かせる原因にもなります。
この場合には内科的疾患による筋膜の硬さを考慮しつつ、患部と患部以外に散在する硬さを取り除き、内側から引っ張られる負荷を減らすようなアプローチが必要となります。
当院での改善方法


当院では、はじめにカウンセリングを通して症状について詳しく伺います。その上で動作分析や症状特定に必要な特殊な徒手検査を行い原因を見つけていきます。考えられる原因に対して各種のアプローチを行い、今後の通院頻度などをご提案します。
必要な方にはセルフケアやセルフエクササイズをご提案いたします。
以下に施術方法をいくつか示します。
🔸筋膜リリース
筋膜とは?
筋膜(Fascia)とは、筋肉を包んでいるだけでなく、骨、内臓器官、血管、神経などを覆っている膜組織のことです。
筋膜は3層構造となっており、層間にはヒアルロン酸が介在しています。
筋膜は全身をウェットスーツのように覆っているため、どこかの筋膜の硬さが生まれるとその張力が他の部位へ影響を与えます。
そのため、筋膜が硬くなると痛みやしびれ、関節の可動域制限、感覚異常など様々な身体の不調に繋がります。
体のどこかに骨折や捻挫などの外傷歴、内臓の不調、手術歴、使い過ぎによる痛みを過去に起こしたことなどにより筋膜の硬さが生じます。
筋膜が硬くなるメカニズムはヒアルロン酸の粘性が増したり(ネバネバになる)、架橋形成と言ってヒアルロン酸分子同士がくっついてしまう事に由来します。
また、筋膜には感覚受容器(センサー)が多く存在しており、なんと筋肉に比べて6~10倍のセンサーが内蔵されていると言われています。筋肉よりも痛みのセンサーがたくさんあるということは、筋肉よりも痛みを感じやすい組織ということです。
筋膜リリースとは?
ヒアルロン酸は40℃以上の熱を加えると性質を変えるため、施術による摩擦熱やほぐす際の刺激でヒアルロン酸分子の架橋を断ち切ることで、ヒアルロン酸の性質を変化させ筋膜の硬さの改善を目指します。
当院の筋膜リリースは、硬くなった筋膜のポイントがどこかを見つけ出し、肘や指などでほぐしていきます。
施術は多少痛みを伴いますが調整いたします。
🔸関節調整(SJF関節ファシリテーション®︎)
関節はスケートリンクの50倍滑りやすいと言われています。
本来滑りやすい関節が軌道を外れる(ズレる)だけで途端に動きが悪くなります。
このズレはミリ単位なのでパッと見ではわかりません。
軌道を外れてしまう原因としては同一姿勢の繰り返しによるクリープ現象のように少しずつズレる、動きの少ない部位を補う為に特定の部位が動き過ぎる、階段を踏み外すようなとっさの力が加わった時などにズレやすいのです。
関節が元の場所からズレると、関節周囲の筋肉が張ったり痛み・しびれを発します。または、ズレた関節とは離れた部位の症状も起こりうるのです。
このズレは自分で戻そうとしても関節の特性を理解していないと難しいです。
関節調整は関節が本来動きべき方向にソフトに誘導します。
🔸機能解剖学的アプローチ
筋肉同士や筋肉-靭帯間、筋肉-神経などの組織間には疎性結合組織(そせいけつごうそしき)と言って、ゆるいクモの巣のようなもので繋がりを持っています。スーパーで買ったお肉のスジのようなものをイメージしてもらうと良いと思います。
疎性結合組織の中には細い神経が存在することも明らかになっています。
疎性結合組織が硬くなり、組織間で滑りが悪くなると、筋肉同士の動きやその中を通る神経の正常な動きが邪魔され、痛みやしびれ、関節可動域制限などを引き起こします。
原因となっている神経や筋肉などを正確な触診技術で触り分け、動きの悪くなっている部分が再び綺麗に動けるように指先で精密に動かしていきます。
🔸生活習慣に対するアドバイス
内科的疾患によっても筋膜が硬くなってしまうことは前述しましたが、特に胃腸に関するトラブルが多い印象を受けます。
リーキーガット症候群という言葉をご存知でしょうか?
お食事内容がグルテンや糖質の多い食事、飲酒や高脂肪食、タンパク質不足などがあると胃腸の粘膜バリア機能が低下してしまい、本来吸収されるべきではない病原菌や未消化物質などが、腸の細胞間(タイトジャンクション)をすり抜け吸収されてしまいます。
すると体内で炎症を引き起こしてしまい、サイトカインなどの炎症物質が血流に乗って全身に広がり慢性炎症の状態に陥ります。
そうなると炎症によって筋膜の硬さや神経の炎症などが起こりやすくなります。
血流に乗って炎症物質が広がるので、体中どこにでも硬さが起こりうるのです。
そこで、まずは生活習慣の改善を辛くストレスに感じない程度で取り組んでもらう事で「食事を変えるだけで痛みが緩和された!」という事はよくあることなのです。
普段の生活を見つめ直す、上記の情報を知っていることが改善の一歩に繋がります。
注目!!



お客様からの
感謝の言葉を
いただいております
「首の痛みが完治しました」

飲食店を経営しており、普段から下を向いて仕込み作業をしていたり長時間立って接客をしているとどうしても悪い姿勢になってしまい、首をどの方向に動かしても強い痛みが走るようになってしまいました。
以前から肩こりや首の痛みはあり、そこまで酷くはなかったのですが、徐々に症状が慢性化して放置していたらかなり酷い状態になっていました。
知人がここで良くなったと聞き、施術をお願いしました。
初回の施術で9割の症状が良くなりました。本当にありがとうございました。
(T・T様 名古屋市在住)
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
「痛みが改善しました」

学生時代から野球をしており、現在も週末に草野球をしています。
数ヶ月前から肩を上げると肩に痛みが走るようになり、野球のスローイングで痛みと不安感があり日常生活の動きでも痛いと感じるようになりました。
整形外科や他の整体院さんで治療を受けた事もありますが、なかなか変わりがなく草野球も人数に余裕がないため休む訳にもいかず、どこか良い場所がないかとこちらの整体院に辿り着きました。
先生を頼った甲斐があり、毎施術ごとに痛みの変化を実感でき、無事に痛みなく草野球で思い切り投げられるまでに回復しました。
また、数年前に顎関節症と診断を受けた事もあり口を大きく開くと痛みがありました。治ることは無いのかなと放置していたのですが、肩の痛み改善後に一応先生に相談すると、そちらも見て頂けるということでお願いしました。普段生活する分には痛みは感じませんが、あくびや食事、寝起きに痛む事があり、たまに音が鳴る事もありました。せっかくなので治るものなら治しておきたいと思い、施術してもらうと口を開くと大きく開けるようになり、時々感じていた顎の痛みもいつの間にか忘れているくらいにまで改善していました。
痛みで困っている方にはおすすめです。
(T・S様 犬山市在住)
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
ぱく痛みとからだの研究所の
他とは違う
7つの特徴
① 院長自らが医療機関で培った経験と技術で施術を担当


業界歴14年で5万症例の実績!アスリートから一般の方、子供〜大人まで幅広い経験をもとに院長自らが全ての施術を担当します。知識と経験に裏付けされた施術をご体感ください。
② カウンセリング・検査を徹底し、お身体の状態を正確に把握していきます


患者様の話す内容には多くのヒントが隠されています。当院では問診もすごく重要な位置付けをしております。
あなたの症状の原因を絞り込むために動きなどの検査を行います。症状の原因を知ることで早期改善につながります。
筋膜なのか、関節なのか、神経なのかまたは複数混在しているのかを正確に判定するためにカウンセリングや施術前、施術中の検査を大事にしています。
③ あなたの病態に合った適切な施術を行います


原因に対してアプローチしなければ意味のある施術とは言えません。流行りの施術ではなく、あなたの病態に合った施術を提供します。
④ 安心のアフターフォロー


あなたに必要な体操や運動指導をいたします。
公式LINEからの質問も受け付けております。
⑤ どんなに重症な方でも受け入れている


当院では病院で手術と言われたり、かなり重症の方でも積極的に受け入れております。
こんな症状でも良いのかなと悩んでいても一度ご相談ください。
⑥いりなか駅徒歩3分!完全予約制で通いやすい


当院では完全予約制のため、お待たせする無駄な時間を作りません。駅からも近く通いやすい環境を整えております。
⑦ 他院よりお客様を良くしたいという情熱・気持ちが強い


少しでも早くあなたの症状を改善できるよう、あなたに合った提案をし、情熱を持って施術します。
~院長挨拶~
医療機関も含め累計5万人以上の施術実績!

院長:朴 義明 (ぱく うぃみょん)
【資格】
・理学療法士
・柔道整復師
・シュロスベストプラクティス
・自律神経セラピスト
・内臓ストレッチインストラクター
【所属学会】
・SJF関節ファシリテーション学会
・整形外科リハビリテーション学会
・愛知県理学療法士会
【外部活動】
・大相撲名古屋場所トレーナー
・豊橋穂の国ハーフマラソントレーナー
・人体解剖実習

院長:朴 義明 (ぱく うぃみょん)
【資格】
・理学療法士
・柔道整復師
・シュロスベストプラクティス
・自律神経セラピスト
・内臓ストレッチインストラクター
【所属学会】
・SJF関節ファシリテーション学会
・整形外科リハビリテーション学会
・愛知県理学療法士会
【外部活動】
・大相撲名古屋場所トレーナー
・豊橋穂の国ハーフマラソントレーナー
・人体解剖実習
私のこれまでについてお話をさせてください。
私は最初は柔道整復師の資格を取得し、後に理学療法士の資格も取ることになるのですが、柔道整復師時代から理学療法士を取得してからもずっと整形外科クリニックと整形外科専門病院の医療機関で経験を積んできました。
資格を取り今現在までの治療家人生において強烈に印象に残っていることがあります。
それは柔道整復師 1年目の時に担当した患者さんの話にまで遡ります。
たまたま担当した肩痛の女性なのですが、私が出会った時にはかなり痛みが強く、治療中も涙を流すほどで日常生活やメンタルにも支障をきたしていました。
私の職場以外にも全国的に有名な痛み専門センターにも通って複数の薬を試したそうでしたが効果がなく、目の前で痛みと闘っている患者さんを前に私は何をすれば良いのか分からず、自分の無力さを痛感しました。
今考えても情けないですよね。
私の勤めていた職場に大学から週に1回来てくださる非常勤のベテラン理学療法士の先生がいました。
患者さんをなんとかしたいという思いで、その先生に一緒に患者さんを見てもらいたいと依頼し快諾を得ました。
患者さんには週2回来てもらい、私とベテランの先生で担当することとなりました。
病状に合わせた施術方針の指導のもと1ヶ月しない頃でした。
「あの痛みは何だったの?」と思うくらい痛みと肩の可動域が経過とともに劇的に回復していきました。
「朴さんありがとうね」の言葉と共に1年目の私の経験のためにと治療継続を私に依頼してくれました。
病態を把握して、適切な治療がなされれば時間はかかってもどんな重い症状でも改善できる可能性を認識し、それからは私を頼って来てくださる方の為に猛勉強を続けて来ました。
ベテランの先生が理学療法士だった事から後に理学療法士の資格も取ることになるのですが、今考えれば、理学療法士がすごい訳ではなく、その先生の人間性・治療家としての姿勢に魅了されていたのだと気づきます。
この1年目がターニングポイントであり、今の私の土台となっています。
この経験と当時の思いを忘れず、痛みやしびれ、可動域制限や身体の不調に対してその方に病態に合った多角的な施術と必要なセルフケア・アドバイスを提供できるのが、ぱく痛みとからだの研究所です。
どこに行っても良くならない、どこに行けば良いか分からない方、諦めている方、一度ご相談ください。
お力になれることをお約束いたします。





