

施術件数 累計5万人以上
なぜ肩関節痛を根本改善できるのか?

このようなお悩みは
\ございませんか?/
- 夜間に肩の痛みで目が覚めてしまう
- 肩を上げる、回す動作で痛い
- 服の脱ぎ着で肩が痛む
- エプロンや下着の着脱で背中に手を回せない
- 髪の毛を結ぶ、髪を洗う動作で痛い
- ふとした動きで激痛が走る
- 病院や接骨院で治療を受けているが改善しない
- 腱板が傷んでいると言われた

そのお悩み、
当院へお任せください!

実際のお客様の
お声をご覧ください!
〜その一部をご紹介します〜
「的確な施術で悩みを解決してくれます」

以前から右肩の前側の痛みがあり、病院で肩関節周囲炎(五十肩)と言われた事がありました。
肩を特定の角度で動かすと痛みで力が抜けてしまい、ゴクっと何かがズレる感覚が毎回ありました。
地元の接骨院に2カ所通って電気治療を行うも良くなった感じはなく、炎症が起きてるからあまり患部も触ってはいけないと言われました。しかし、一向に良くなっていかないので悩んでいました。知人に良い場所があるからと言われ紹介で伺いました。
いくつか病院や接骨院に行っていますが、先生は他とは違い、細かく痛い動きや痛い部位を確認してくださるなという印象がありました。自分でもいつもどこが痛いのかはっきり分からなかったのですが、先生は痛い場所をドンピシャで見つけてくださいました。自分はそこが悪いのだなと自覚する事もできました。
結果的に肩の痛みは炎症ではく、肩周りの硬さや肩の動きに関わる体幹の影響であることが分かり、丁寧に施術をしてもらい今までの悩みから解放されました。
仕事が大工なので腰痛が出ることも多かったり、学生時代に痛めた半月板損傷の影響か踏み込むと膝に痛みが出ていたのもこちらで施術してもらいおかげさまで良くなりました。
ありがとうございました。
(S・K様 愛知県在住)
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
「痛みが改善しました」

学生時代から野球をしており、現在も週末に草野球をしています。
数ヶ月前から肩を上げると肩に痛みが走るようになり、野球のスローイングで痛みと不安感があり日常生活の動きでも痛いと感じるようになりました。
整形外科や他の整体院さんで治療を受けた事もありますが、なかなか変わりがなく草野球も人数に余裕がないため休む訳にもいかず、どこか良い場所がないかとこちらの整体院に辿り着きました。
先生を頼った甲斐があり、毎施術ごとに痛みの変化を実感でき、無事に痛みなく草野球で思い切り投げられるまでに回復しました。
また、数年前に顎関節症と診断を受けた事もあり口を大きく開くと痛みがありました。治ることは無いのかなと放置していたのですが、肩の痛み改善後に一応先生に相談すると、そちらも見て頂けるということでお願いしました。普段生活する分には痛みは感じませんが、あくびや食事、寝起きに痛む事があり、たまに音が鳴る事もありました。せっかくなので治るものなら治しておきたいと思い、施術してもらうと口を開くと大きく開けるようになり、時々感じていた顎の痛みもいつの間にか忘れているくらいにまで改善していました。
痛みで困っている方にはおすすめです。
(T・S様 犬山市在住)
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。


なぜ?当院の施術で
肩関節痛がこんなにも
根本改善できるのか?
肩関節痛が他でよくならない理由


肩関節周りの組織はとても複雑な構造をしているが故に、とても扱いが難しい関節とも言われています。
意外かもしれませんが肩関節は肩だけで動くわけではなく、肩以外の体幹など他の部位との関連性が強い場所でもあります。
患部だけのアプローチだけではなかなか改善しづらいこともあり、病院でリハビリを受けたり接骨院に通ってても症状は一向に良くならない場合、本当の原因に対するアプローチが不十分な可能性が高いです。
五十肩・四十肩は病院のレントゲン検査で明らかな異常が見つかることは少なく、注射や湿布などの対症療法、電気治療、マッサージ治療などの物理療法を受けることが一般的かと思われます。
炎症が強かったり、痛みが強い時期にこれらの対症療法や物理療法は必要ですが、慢性化した状態で対症療法ばかりが行われることで逆に回復を遅らせてしまっている可能性もあります。
適切な施術が行われれば、数ヶ月、数年以上続く症状であっても着実に改善に向かうことができるので、まずは現在の症状の原因を特定し、正しい施術を行うことが必要です。
肩関節痛(五十肩・四十肩)の症状について


五十肩・四十肩(肩関節周囲炎)は、肩関節周囲の退行性変性(老化)を基盤として、明らかな原因なしに発症すると言われています。
五十肩・四十肩で悩む患者数は日本国内で人口の2~10%、約1200万人が悩んでいると推定されています。
五十肩・四十肩は全人口の2~5%の人が生涯で一度は経験するとされ、40~60歳代で最も多くみられます。
また、糖尿病患者では発症確率が高くなることが報告されており、整形外科を受診する患者数は腰痛や膝関節痛に次ぎ3番目に多いとされています。
肩の腱板断裂では自覚症状のない人も含めると、約600万人が罹患していると推定され、腱板断裂も五十肩・四十肩を引き起こす原因にもなり得ます。腱板断裂も含めると肩の痛みで悩む方は1800万人以上に上ることになります。
どちらも罹患すると日常生活の質(QOL)に大きく支障をもたらすこととなります。
症状は一般的に①炎症期、②拘縮期、③寛解期(回復期)の3つのステージに分かれます。
初期(炎症期)は夜間痛と言って、夜中に痛みで目が覚める(睡眠障害)、安静にしていても肩や腕が痛むと言った症状があり、肩を動かせない、または、動かすと痛みが走るというような症状を呈します。そのため、寝ているよりも起きてる方が楽と言われる方も多いです。
中期(拘縮期)は、炎症期に比べ痛みが軽減しますが、肩関節の可動域が徐々に制限されていくため、動きの終わりに痛みを感じることが多いです。痛みや可動域制限のため、腕を挙げる、肩を回す、下着の脱ぎ着や髪を整えるなどの日常生活動作にも支障をきたします。
後期(寛解期)は、徐々に痛みが軽減していきますが、まだ完治には至らず硬さが残っている時期です。
夜間痛などの経過がが無く、気付いたら痛みがあった、徐々に痛みが出てきたなどと言われる方も多いです。
痛い場所は他の人と同じでも痛みを発している原因組織(筋肉・筋膜・靱帯・神経・関節)は違う可能性が高く、痛みが出るような生活背景・生活習慣を考慮したり、動作分析や肩以外の原因を探ったりと様々な視点からアプローチしていく必要があります。
いろんな病院や整体院を行っているのになかなか良くならないのは、これら原因を探るステップが省略または行われていない可能性があります。
考えられる原因
肩関節痛がなかなか改善しない、または長引かせやすい原因とは何なのでしょうか。
TVやYoutubeなどで数えきれない程の症状の解説や改善方法などが溢れた中で、自分にはどの方法が合っているのか迷ってしまいますよね。
たまたま知った方法で現在の症状がよくなってしまえばそれはそれで良いのですが、「肩関節痛にはこの方法!」と決めつけてしまうのはかなり危険だと感じています。
肩関節には筋肉や筋膜、靭帯、神経などの軟部組織と言われる数多くの組織が取り囲んでいます。
このどれが痛みを引き起こしても不思議ではないのです。
また、肩関節を構成する肩甲骨と上腕骨以外にも鎖骨や肋骨、脊柱(背骨)などと深く関わりがあり、どの機能が欠けても肩への影響が出てきます。
複数ある原因の中で比較的多い要因を挙げたいと思います。
姿勢や動きのクセによるもの
背骨は頸椎から腰椎まで24個あり、その下の仙椎や尾椎まで含めると32個あります。
背骨がこれだけの数があるということは、それぞれが分節ごと(バラバラ)に動けるだけの可動性が必要であるということがお分かり頂けると思います。
背骨の可動性が少なくなると、本来バラバラで動けるものが一塊となって動くため、背骨のしなりによる衝撃吸収がされにくく、肩に掛かる負荷を増大させます。

また、図のように肩関節は周囲に頸椎、鎖骨、肩甲骨、肋骨が存在し、肩関節自体は肩甲骨に「ぶら下がっている関節」となります。肩の動きには肩関節以外の関節も協調しながら動くのです。
実はこの肩関節以外の関節の動きや滑らかさもとても重要で、「肩を上げる」という動きを例にすると肩関節以外の関節は動きの1/3を担うとされています。
デスクワークや運動不足などで習慣化された動きを繰り返しているうち(決められた範囲でしか動かさない)に肩甲骨や肋骨、背骨などの体幹の硬さが生じ、肩関節には微細なストレスが加わり続けます。
そして、その微細なストレスが積もったり、ふとした動きなどがきっかけで痛みを引き起こしてしまいます。
スポーツなどで痛めたなどのはっきりしたエピソードなく痛みが生じた場合、多くはこれらの要因が背景に隠されていると考えられます。コップの水が溢れるように、徐々に積もった負荷が耐えきれなくなった状態を想像して頂けたら良いと思います。
軟部組織の硬さによるもの(筋膜、筋肉、靭帯、神経)
四足歩行から二足歩行に進化したヒトは、地面に付いていた手が離れ、前述したように「ぶら下がっている関節」となりました。ぶら下がった肩関節は軟部組織と言われる筋肉や靭帯に固定されてその位置を保っています。
不良姿勢やクセなどで軟部組織に負荷がかかると、軟部組織が硬くなることで肩の「軸ずれ」により動きを乱してしまいます。
以下に肩関節に関わる軟部組織(筋肉、筋膜、靭帯、神経)について説明します。
はじめに肩関節痛に関わる筋肉についてです。
肩関節周囲には肩甲骨と上腕骨を結ぶ筋肉、そして肩甲骨から肘まで跨ぐ筋肉、骨盤から肩まで続く筋肉など、とても多くの筋肉が肩関節を取り囲んでいます。これらの筋肉は肩を動かす際、筋肉間で邪魔せずお互いがツルツル滑ることで肩が自由に動けるのですが筋肉間で滑りが悪くなると肩関節の動きを乱してしまい、可動域制限や痛みを引き起こしてしまいます。
この筋肉間に存在する疎性結合組織(そせいけつごうそしき)と言って、ゆるいクモの巣のようなもので筋肉同士は繋がりを持っています。繰り返される負荷や炎症などにより疎性結合組織が増えたり、硬くなると筋肉間の動きが邪魔されてしまい筋肉がこわばった状態となってしまいます。
次に筋膜ですが、筋膜とは筋肉の表面を包む薄い膜のことで、世界的な研究により「痛みを感知するセンサーが筋肉の約6~10倍も存在する」ことが分かっています。つまり、痛みを感じているのは筋膜の可能性も高いのです。
また、普段遭遇する肩関節痛で悩む方の原因組織が靭帯による痛みであることも非常に多いと感じています。
靭帯は骨と骨を繋ぐ硬い組織なので、直接的に肩の動きを制限するだけではなく、靭帯に複数の筋肉が付着する事がわかっています。つまり、筋肉が硬くなっても靭帯の硬さに影響を与えてしまいます。また、炎症の時期が長かったり、肩関節痛を長期間放置すると靭帯の硬さが強固となり治療が長期化してしまう事もあります。
神経は全身に満遍なく張り巡らされており、神経ごとに感覚を担当する領域が決まっています。
純粋な神経障害による肩関節痛はバレーボールなどのオーバーヘッドスポーツをやっている方に見られる印象ですが、五十肩・四十肩で筋肉が硬くなり、神経を圧迫することで神経障害の痛みも合併している方も非常に多いです。
痛い部位や痛みの質などの情報から、神経が関与した痛みかどうか、どの神経が原因となっているかを特定し、神経を取り巻く詳細な解剖知識をもとにアプローチすることが必要となります。
解剖学的には、筋膜の中には例外なく神経が存在し、また、靭帯と筋膜、筋肉は繋がっています。
つまり、これらの原因に対して単独あるいは複合的に施術をしていかないといけません。
活性酸素に由来するもの
活性酸素とは、私たちが呼吸で取り入れた酸素が体内の化学変化により生じた酸素のことで、普通の酸素よりも反応性が増した酸素となります。活性酸素はウィルスや細菌の感染を防御するといった免疫機能にも寄与しますが、増えすぎた活性酸素は正常な細胞も攻撃してしまいます。これを「酸化」と言います。酸化は老化や動脈硬化に関係していることもわかっています。
活性酸素は、炎症時に白血球から放出され痛みを引き起こす物質(プロスタグランジンなど)を作ります。また、活性酸素は細胞膜の脂質を酸化させ、「過酸化脂質」という強力な発痛物質に変化させたり、血管にダメージを与え、血行不良により発痛物質を産生してしまいます。
この活性酸素が体内で過剰に増えてしまう原因として、「過度な運動」、「精神的ストレス」、睡眠不足や乱れた食生活(揚げ物や加工食品)による「不規則な生活」、「喫煙」などの内部からの要因、「紫外線」、「大気汚染」などの外部からの要因があります。
内科的疾患に由来するもの
当院では肩関節痛で悩む方であっても、「喘息があった」、「昔から下痢や便秘気味」、「飲酒すると翌日すごくお腹の調子が悪い」、「胃が重い」と言った内科的な症状を持っている方、または過去にこれらの症状があった方と遭遇します。
このような方の胸部や腹部、足首や手首を触れてみると非常に硬くなっていることがあります。
筋膜は全身を包み込んでおり、筋肉だけではなく、内臓を支えている膜と間接的に連結していることが明らかになっております。内臓の症状の履歴があると内臓を支えている膜が硬くなってしまい、内側からの硬さが外側である表面の筋膜の硬さを引き起こすこともあるのです。
これは肩関節痛を長引かせる原因にもなります。
この場合には内科的疾患による筋膜の硬さを考慮しつつ、患部と患部以外に散在する硬さを取り除き、内側から引っ張られる負荷を減らすようなアプローチが必要となります。
当院での改善方法


当院では、はじめにカウンセリングを通して症状について詳しく伺います。その上で動作分析や症状特定に必要な特殊な徒手検査を行い原因を見つけていきます。考えられる原因に対して各種のアプローチを行い、今後の通院頻度などをご提案します。
必要な方にはセルフケアやセルフエクササイズをご提案いたします。
以下に施術方法をいくつか示します。
🔸筋膜リリース
筋膜とは?
筋膜(Fascia)とは、筋肉を包んでいるだけでなく、骨、内臓器官、血管、神経などを覆っている膜組織のことです。
筋膜は3層構造となっており、層間にはヒアルロン酸が介在しています。
筋膜は全身をウェットスーツのように覆っているため、どこかの筋膜の硬さが生まれるとその張力が他の部位へ影響を与えます。
そのため、筋膜が硬くなると痛みやしびれ、関節の可動域制限、感覚異常など様々な身体の不調に繋がります。
体のどこかに骨折や捻挫などの外傷歴、内臓の不調、手術歴、使い過ぎによる痛みを過去に起こしたことなどにより筋膜の硬さが生じます。
筋膜が硬くなるメカニズムはヒアルロン酸の粘性が増したり(ネバネバになる)、架橋形成と言ってヒアルロン酸分子同士がくっついてしまう事に由来します。
また、筋膜には感覚受容器(センサー)が多く存在しており、なんと筋肉に比べて6~10倍のセンサーが内蔵されていると言われています。筋肉よりも痛みのセンサーがたくさんあるということは、筋肉よりも痛みを感じやすい組織ということです。
筋膜リリースとは?
ヒアルロン酸は40℃以上の熱を加えると性質を変えるため、施術による摩擦熱やほぐす際の刺激でヒアルロン酸分子の架橋を断ち切ることで、ヒアルロン酸の性質を変化させ筋膜の硬さの改善を目指します。
当院の筋膜リリースは、硬くなった筋膜のポイントがどこかを見つけ出し、肘や指などでほぐしていきます。
施術は多少痛みを伴いますが調整いたします。
🔸関節調整(SJF関節ファシリテーション®︎)
関節はスケートリンクの50倍滑りやすいと言われています。
本来滑りやすい関節が軌道を外れる(ズレる)だけで途端に動きが悪くなります。
このズレはミリ単位なのでパッと見ではわかりません。
軌道を外れてしまう原因としては同一姿勢の繰り返しによるクリープ現象のように少しずつズレる、動きの少ない部位を補う為に特定の部位が動き過ぎる、階段を踏み外すようなとっさの力が加わった時などにズレやすいのです。
関節が元の場所からズレると、関節周囲の筋肉が張ったり痛み・しびれを発します。または、ズレた関節とは離れた部位の症状も起こりうるのです。
このズレは自分で戻そうとしても関節の特性を理解していないと難しいです。
関節調整は関節が本来動きべき方向にソフトに誘導します。
🔸機能解剖学的アプローチ
筋肉同士や筋肉-靭帯間、筋肉-神経などの組織間には疎性結合組織(そせいけつごうそしき)と言って、ゆるいクモの巣のようなもので繋がりを持っています。スーパーで買ったお肉のスジのようなものをイメージしてもらうと良いと思います。
疎性結合組織の中には細い神経が存在することも明らかになっています。
疎性結合組織が硬くなり、組織間で滑りが悪くなると、筋肉同士の動きやその中を通る神経の正常な動きが邪魔され、痛みやしびれ、関節可動域制限などを引き起こします。
原因となっている神経や筋肉などを正確な触診技術で触り分け、動きの悪くなっている部分が再び綺麗に動けるように指先で精密に動かしていきます。
🔸生活習慣に対するアドバイス
内科的疾患によっても筋膜が硬くなってしまうことは前述しましたが、特に胃腸に関するトラブルが多い印象を受けます。
リーキーガット症候群という言葉をご存知でしょうか?
お食事内容がグルテンや糖質の多い食事、飲酒や高脂肪食、タンパク質不足などがあると胃腸の粘膜バリア機能が低下してしまい、本来吸収されるべきではない病原菌や未消化物質などが、腸の細胞間(タイトジャンクション)をすり抜け吸収されてしまいます。
すると体内で炎症を引き起こしてしまい、サイトカインなどの炎症物質が血流に乗って全身に広がり慢性炎症の状態に陥ります。
そうなると炎症によって筋膜の硬さや神経の炎症などが起こりやすくなります。
血流に乗って炎症物質が広がるので、体中どこにでも硬さが起こりうるのです。
そこで、まずは生活習慣の改善を辛くストレスに感じない程度で取り組んでもらう事で「食事を変えるだけで痛みが緩和された!」という事はよくあることなのです。
普段の生活を見つめ直す、上記の情報を知っていることが改善の一歩に繋がります。
注目!!



お客様からの
感謝の言葉を
いただいております
「肩の痛みから解放されました」

12年前から右肩の怪我をきっかけに痛みがあり、肩を後ろに引いたり、捻るような動きに支障がありました。
整体院に通ったり整形外科でリハビリもしましたが、全く良くならず一生付き合っていくのかなと思っていました。
先生の施術を受けてからは肩の痛みが改善され、趣味のサーフィンでパドリングができるようになりました。
長く続く症状で悩んでいる方は特におすすめです。
(R・H様 名古屋市在住)
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
「先生に出会えて良かった!」

先生には色々お世話になりました。
初めは腰痛と右足の甲にビリビリする痛みがありました。
5年前に背骨を折ったのをきっかけに腰の調子が良くなく、毎朝30分ほど散歩したり、お勝手で立っていると痛みが強くなってきて辛い状態でした。もう5年も経っているから諦めないといけないかと思っていましたが、1回目の施術ですでに痛みが軽減しました。毎回痛みが良くなっていたのですが、1ヶ月ほど通ったあたりから明らかに痛みがなくなってきて立ってるのも痛みが出なくなったんです。
腰が治ったあとは数年前から痛かった両膝の痛みもあったのでお願いしました。右膝は歩き始めに痛みがあり調子が良かったり悪かったりを繰り返していて、最近は痛みを感じることが多くなってきてました。それをかばってか左膝も1ヶ月くらい歩く時の膝が伸びる時、しゃがむ時に痛みを感じていました。こちらは7回ほど通って痛みが取れました。
特に不調もなかったので8ヶ月くらい伺っていなかったのですが、1ヶ月くらい前から右中指のばね指になってしまい曲げたり、包丁を引くときに中指の付け根の痛みと引っかかり、腫れぼったい感じが出てきました。ばね指の影響だと思いますが、シャンプーの動きで右肩から右腕の痛みと、なんとも言えない右肩こりも出てきたんです。
近所の整形外科でばね指と言われてから湿布だけ出してもらいましたが治らなかったので、朴先生に連絡して施術してもらうことになりました。手首の筋膜をほぐしてもらっただけで不思議と右肩の痛みは取れてしまい、肩こりも1度の施術でスッキリ治ってしまいました。ばね指ははじめの施術で包丁を引く時の痛みが減りましたが、腫れぼったい感じと痛みは残っていたため数回通わせていただき完治に至りました。
いつもありがとうございます。
(R・S様 名古屋市在住)
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
ぱく痛みとからだの研究所の
他とは違う
7つの特徴
① 院長自らが医療機関で培った経験と技術で施術を担当


業界歴14年で5万症例の実績!アスリートから一般の方、子供〜大人まで幅広い経験をもとに院長自らが全ての施術を担当します。知識と経験に裏付けされた施術をご体感ください。
② カウンセリング・検査を徹底し、お身体の状態を正確に把握していきます


患者様の話す内容には多くのヒントが隠されています。当院では問診もすごく重要な位置付けをしております。
あなたの症状の原因を絞り込むために動きなどの検査を行います。症状の原因を知ることで早期改善につながります。
筋膜なのか、関節なのか、神経なのかまたは複数混在しているのかを正確に判定するためにカウンセリングや施術前、施術中の検査を大事にしています。
③ あなたの病態に合った適切な施術を行います


原因に対してアプローチしなければ意味のある施術とは言えません。流行りの施術ではなく、あなたの病態に合った施術を提供します。
④ 安心のアフターフォロー


あなたに必要な体操や運動指導をいたします。
公式LINEからの質問も受け付けております。
⑤ どんなに重症な方でも受け入れている


当院では病院で手術と言われたり、かなり重症の方でも積極的に受け入れております。
こんな症状でも良いのかなと悩んでいても一度ご相談ください。
⑥いりなか駅徒歩3分!完全予約制で通いやすい


当院では完全予約制のため、お待たせする無駄な時間を作りません。駅からも近く通いやすい環境を整えております。
⑦ 他院よりお客様を良くしたいという情熱・気持ちが強い


少しでも早くあなたの症状を改善できるよう、あなたに合った提案をし、情熱を持って施術します。
~院長挨拶~
医療機関も含め累計5万人以上の施術実績!

院長:朴 義明 (ぱく うぃみょん)
【資格】
・理学療法士
・柔道整復師
・シュロスベストプラクティス
・自律神経セラピスト
・内臓ストレッチインストラクター
【所属学会】
・SJF関節ファシリテーション学会
・整形外科リハビリテーション学会
・愛知県理学療法士会
【外部活動】
・大相撲名古屋場所トレーナー
・豊橋穂の国ハーフマラソントレーナー
・人体解剖実習

院長:朴 義明 (ぱく うぃみょん)
【資格】
・理学療法士
・柔道整復師
・シュロスベストプラクティス
・自律神経セラピスト
・内臓ストレッチインストラクター
【所属学会】
・SJF関節ファシリテーション学会
・整形外科リハビリテーション学会
・愛知県理学療法士会
【外部活動】
・大相撲名古屋場所トレーナー
・豊橋穂の国ハーフマラソントレーナー
・人体解剖実習
私のこれまでについてお話をさせてください。
私は最初は柔道整復師の資格を取得し、後に理学療法士の資格も取ることになるのですが、柔道整復師時代から理学療法士を取得してからもずっと整形外科クリニックと整形外科専門病院の医療機関で経験を積んできました。
資格を取り今現在までの治療家人生において強烈に印象に残っていることがあります。
それは柔道整復師 1年目の時に担当した患者さんの話にまで遡ります。
たまたま担当した肩痛の女性なのですが、私が出会った時にはかなり痛みが強く、治療中も涙を流すほどで日常生活やメンタルにも支障をきたしていました。
私の職場以外にも全国的に有名な痛み専門センターにも通って複数の薬を試したそうでしたが効果がなく、目の前で痛みと闘っている患者さんを前に私は何をすれば良いのか分からず、自分の無力さを痛感しました。
今考えても情けないですよね。
私の勤めていた職場に大学から週に1回来てくださる非常勤のベテラン理学療法士の先生がいました。
患者さんをなんとかしたいという思いで、その先生に一緒に患者さんを見てもらいたいと依頼し快諾を得ました。
患者さんには週2回来てもらい、私とベテランの先生で担当することとなりました。
病状に合わせた施術方針の指導のもと1ヶ月しない頃でした。
「あの痛みは何だったの?」と思うくらい痛みと肩の可動域が経過とともに劇的に回復していきました。
「朴さんありがとうね」の言葉と共に1年目の私の経験のためにと治療継続を私に依頼してくれました。
病態を把握して、適切な治療がなされれば時間はかかってもどんな重い症状でも改善できる可能性を認識し、それからは私を頼って来てくださる方の為に猛勉強を続けて来ました。
ベテランの先生が理学療法士だった事から後に理学療法士の資格も取ることになるのですが、今考えれば、理学療法士がすごい訳ではなく、その先生の人間性・治療家としての姿勢に魅了されていたのだと気づきます。
この1年目がターニングポイントであり、今の私の土台となっています。
この経験と当時の思いを忘れず、痛みやしびれ、可動域制限や身体の不調に対してその方に病態に合った多角的な施術と必要なセルフケア・アドバイスを提供できるのが、ぱく痛みとからだの研究所です。
どこに行っても良くならない、どこに行けば良いか分からない方、諦めている方、一度ご相談ください。
お力になれることをお約束いたします。





