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顎関節症専門ページ

施術件数 累計5万人以上

なぜ顎関節症を根本改善できるのか?

このようなお悩みは

\ございませんか?/

  • あごを開けた時に「パキッ」「クチャッ」と音がする
  • あごを動かすとかくかくする
  • あご周辺に痛みを感じる
  • 顎関節が痛くて少ししか口を開けない
  • 顎の痛みと一緒に頭痛も出る

そのお悩み、

当院へお任せください!

実際のお客様の

お声をご覧ください!

〜その一部をご紹介します〜

「理論に基づいた施術をしてもらえます!」

左顎の痛みがあり、10年前から症状がありました。

症状の寛解と悪化を繰り返していて、中学時代から管楽器をしているので、それを休むとよくなりますが演奏するとまた痛くなり趣味を楽しめない状態でした。

寝起きが痛くて口が開かない時もあり、大きく開口すると痛く、クリックも鳴るといった状況でした。

先生に施術していただき、2回の施術で痛みは改善し、口を開けた時にクリックが鳴るだけという状態まで改善しました。

その後、数回の施術でクリックがならない状態まで回復し、管楽器も問題なく演奏できる状態にまでなりました。

(S・H様 愛知県在住 医師) 

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

「痛みが改善しました」

学生時代から野球をしており、現在も週末に草野球をしています。

数ヶ月前から肩を上げると肩に痛みが走るようになり、野球のスローイングで痛みと不安感があり日常生活の動きでも痛いと感じるようになりました。

整形外科や他の整体院さんで治療を受けた事もありますが、なかなか変わりがなく草野球も人数に余裕がないため休む訳にもいかず、どこか良い場所がないかとこちらの整体院に辿り着きました。

こちらでは痛みの出方や痛みの出る条件、痛みの部位や痛い場所だけではなく、他との関わりなどから原因を探っていただきました。先生を頼った甲斐があり、毎施術ごとに痛みの変化を実感でき、無事に痛みなく草野球で思い切り投げられるまでに回復しました。

また、数年前に顎関節症と診断を受けた事もあり口を大きく開くと痛みがありました。治ることは無いのかなと放置していたのですが、肩の痛み改善後に一応先生に相談すると、そちらも見て頂けるということでお願いしました。普段生活する分には痛みは感じませんが、あくびや寝起きに痛む事があり、たまに音が鳴る事もあり、せっかくなので治るものなら治しておきたいと思っていました。施術してもらうと口を開くと大きく開けるようになり、時々感じていた顎の痛みもいつの間にか忘れているくらいにまでよくして頂きました。

(T・S様 犬山市在住)  

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

なぜ?当院の施術で

顎関節症がこんなにも

根本改善できるのか?

顎関節症とは

顎関節症は実は非常に身近な病気で、日本人の約2人に1人が一生のうちに何らかの症状を経験すると言われています。

顎関節症は、顎(あご)の関節や顎を動かす咀嚼筋に異常が起こり、「顎が痛い」、「口が開きにくい」、「音がする」、あるいは「ものが噛みにくい」といった症状が現れる病気です。


疫学調査の結果から、顎に何らかの症状を持つ人は全人口の7~8割に上るとされていて、このうち病院で治療を受けている人は7~8%です。

日本顎関節学会の調べでも、国内の患者数は約1900万人と推計されています。

実際には、顎関節の症状を抱えている人に男女差はないのですが、患者さんは女性が多く、男性の2~4倍で、それも若い女性と中年の女性に多いのが特徴です。

顎関節症の発症に関わる生活習慣としては、

  • 歯ぎしりをしているといわれたことがある
  • 起床時、日中、気がつくと歯をくいしばっていることがある
  • 食事のときは、いつも左右のどちらか決まった側でかむ
  • 物事に対して神経質な面がある
  • 職場や家庭で、ストレスを感じることが多い
  • 夜、寝付きが悪い、ぐっすり眠れない、途中で目が覚める

などがあります。

顎関節症の病態


顎関節の構造

顎関節というのは、両耳の前に指を当てて口を開け閉めしたとき、盛んに動く部分です。

顎関節は、頭の骨(側頭骨)のくぼみ(下顎窩)に、下顎骨の丸く突きでている下顎頭が入り込む構造をしています。

下顎窩と下顎頭の間には関節円板というクッションの役目を果たす組織があり、下顎窩と下顎頭が直接こすりあわないようになっています。

関節円板は骨ではなく、コラーゲンという膠原線維がぎっしり詰まっています。

この関節円板と下顎頭が正常に移動することによって、口を大きく開けたり、閉じたりすることができるのです

顎関節にある関節円板と言うクッションが、開口や閉口動作で一緒に動きます。

正常であれば開口と共に関節円板も一緒に前に動き、山を超えて前の方までいきます。

しかし、関節円板が前にずれてしまっている人は、下顎が開口で山を超える時に関節円板が邪魔をしてしまうので、少ししか開口できなくなってしまいます。

その結果、開口障害が起こります。(関節円板が原因)

顎関節症には4つのタイプがあります。

筋肉の障害(I型)、関節包・靭帯の障害(II型)、関節円板の障害(III型)、骨の変形(IV型)の4つです。

顎関節の成り立ちと機能について

下顎は頭から吊り下げられた形なので顔面、頸背部の筋の状態に影響を受けやすい構造をしています。

下顎骨の位置や機能が正しくないとこれらの筋緊張が生じやすくなり、結果として、脊椎(背骨)のバランスがくずれて、ついには全身的な症状をきたすこともあります。

顎関節の正しい機能は、全身のバランスをとるために重要なのです。

ヒトの体にはいろいろな関節があります。

それらの関節のほとんどはヒンジ運動をしていますが、顎関節は口を開ける時、骨頭(下顎骨の)がヒンジ運動に加えて、さらに前に滑り出すグライディングという動きをしています。

このような動きはヒトが四足歩行から二足直立歩行したことで獲得した機能です。

ヒトでは大きく口を開ける時、下顎が頸椎の前面に近づ いてゆくことがわかると思います。

つまり、ヒンジだけでは下顎が頸椎に当たってしまうために、大きく口を開けることができず、必然的にグライディングの動きが必要になったのです。

また下顎は一つの骨に左右二つの関節を持っていることも顎関節症の発症を考える時に忘れてはいけないことです。

どちらかに偏った動きが続くとどちらの関節にも影響が及ぶことになります。

最も大切なことは、顎関節の関節窩を形成している骨は側頭骨という頭蓋骨の一部であって、その頭蓋は頸椎に支えられているということです。

頸椎が正しく機能(運動)して 頭部を支えなければ、顎関節は正しく機能できないのです。

顎関節の解剖学的な運動点は顎関節ですが、臨床的な運動点は後頭骨と第1頸椎(環椎後頭関節)の関節といえます。

このような複雑な運動を可能にするために顎関節に円板という組織があるのです。

顎関節は円板の動きが円滑で機能的であって初めて正しく機能するのです。

顎関節症の原因はいろいろありますが、結果として関節円板が正しく動かなくなって(機能しなくなって)発症するといえます。

顎関節症が他でよくならない理由

なぜあなたの顎関節症がよくならないのでしょうか?

顎関節症には複数の原因があります。

あなたが今まで整形外科や接骨院で電気治療やマッサージ治療を半年、1年と受けているのに痛みが変わりない場合、痛みの原因に対してのアプローチが不十分な場合が多いです。

一般的に病院・整形外科クリニックで行われる注射(ステロイドやハイドロリリース)や湿布、リハビリ、また、接骨院などで行われる電気やマッサージ、鍼治療などはもしかすると今のあなたの症状に合ったアプローチではないのかもしれません。

たとえレントゲンやMRIで変形などの異常を指摘されても、それ自体が痛みの原因とは限らないのです。

もちろん画像検査によって痛みの原因と推察される異常所見が映る場合もありますが、多くの痛みの原因は画像に映ることは少ないのです。

2〜3年以上続く慢性的な症状であったとしても、あなたの今の症状・経過から、原因を推定し、筋肉・関節・神経・筋膜に対する適切な施術を行っていけば、あなたの症状は改善していく可能性は高いです。

当院には10年以上続く症状の方もしっかり施術を受けていただき、症状が改善された方は多くいらっしゃいます。

考えられる原因

前述したように日本顎関節学会の発表では、国内の患者数は約1900万人おり、患者数は年々増加傾向と言われています。

顎関節症の発症率増加は、スマホ使用や新型コロナウィルスによるマスク使用者増加などによる影響も指摘されており、今後は高齢者での発症も予測されています。

顎関節症には様々な因子が関係しています。

痛みは顎関節にとって不都合な負荷が掛かった場合に、身体に起きている異常を知らせるサインと考えています。

筋肉や靭帯、神経や筋膜、関節など原因は多岐に渡りますが、痛みを感じる場所は同じでも一人ひとり責任病巣は異なります。

顎関節症の改善には、まずは痛みを発している責任病巣を動きや触診などの検査によって特定し、その原因に応じたアプローチを継続して行っていくことが非常に重要となります。

顎関節症がなかなか改善しない、または長引かせやすい原因とは何なのでしょうか。

TVやYoutubeなどで数えきれない程の症状の解説や改善方法などが溢れた中で、自分にはどの方法が合っているのか迷ってしまいますよね。

一口に顎関節症と言っても腰や背中、頸椎や腕など顎関節以外の部位までもあなたの痛みに影響を及ぼしていることがあるのです。

複数ある原因の中で比較的多い要因を挙げたいと思います。

姿勢や動きのクセによるもの

背骨は頸椎から腰椎まで24個あり、その下の仙椎や尾椎まで含めると32個あります。

背骨がこれだけの数があるということは、それぞれが分節ごと(バラバラ)に動けるだけの可動性が必要であるということがお分かり頂けると思います。

背骨の可動性が少なくなると、本来バラバラで動けるものが一塊となって動くため、背骨のしなりによる衝撃吸収がされにくく、膝に掛かる負荷を増大させます。臨床的には膝関節痛の方は特に腰椎の硬さが問題となっている事が多いです。

また、足首と股関節に硬さが存在する場合、それぞれに挟まれた膝関節は歩く時に外ねじれ(外旋)ストレスが加わります。

膝関節のメインとなる動きは「曲げ伸ばし」であり、「回旋(外旋)」と言われる「外ねじれ(外旋)」は約15°の範囲だけ許容されています。正常な場合、膝を伸ばす時は外旋、膝を曲げる時は内旋が伴います。

膝関節痛を多く見ている立場でお話しすると、膝関節痛の方は正常以上の「外旋」となっていることがほとんどです。

逆にいうと膝の「内旋」方向へのねじれは少なくなっています。

雑巾しぼりのように特定の方向(外旋)にねじられた膝関節は、普段曲げ伸ばしする時にもそのねじれのまま「曲げ伸ばし」運動を行うこととなり、非生理的な運動の繰り返しで痛みや可動域制限を起こします。

つまり、膝関節は背骨(特に腰椎)から足首までの影響を受ける可能性があり、膝関節だけの治療ではなかなか改善しない場合も多いのです。

軟部組織の硬さによるもの(筋膜、筋肉、靭帯、神経)

多くの膝関節痛で痛みを拾っているのは軟部組織(筋膜、筋肉、靭帯、神経など)による事が多いです。

前述したように許容範囲を超えた過度な動きで痛みが出ることは想像しやすいですが、実は、筋膜、靭帯、神経が痛みの原因であることは非常に多いのです。

筋膜とは筋肉の表面を包む薄い膜のことで、世界的な研究により「痛みを感知するセンサーが筋肉の約6~10倍も存在する」ことが分かっています。つまり、痛みを感じているのは筋膜の可能性も高いのです。

また、普段遭遇する膝関節痛で悩む方の原因組織が靭帯による痛みであることも非常に多いと感じています。

膝関節は半月板とセットで動きます。半月板周囲にはそれを骨に留めておくために靭帯が付着しています。

しかしながら、膝の動きに呼応するように半月板も動きが生じます。

この靭帯が何らかの原因で硬くなってしまい、半月板の動きを阻害してしまうと膝関節と半月板との間でギャップが生じ、痛みや可動域制限を引き起こします。

神経は全身に満遍なく張り巡らされており、神経ごとに感覚を担当する領域が決まっています。

膝の痛みであっても、股関節から出る神経や太ももの神経が犯人であることもあります。

痛い部位や痛みの質などの情報から、神経が関与した痛みかどうか、どの神経が原因となっているかを特定し、神経を取り巻く詳細な解剖知識をもとにアプローチすることが必要となります。

解剖学的には、筋膜の中には例外なく神経が存在し、また、靭帯と筋膜は繋がっています。

つまり、これらの原因に対して単独あるいは複合的に施術をしていかないといけません。

活性酸素に由来するもの

活性酸素とは、私たちが呼吸で取り入れた酸素が体内の化学変化により生じた酸素のことで、普通の酸素よりも反応性が増した酸素となります。活性酸素はウィルスや細菌の感染を防御するといった免疫機能にも寄与しますが、増えすぎた活性酸素は正常な細胞も攻撃してしまいます。これを「酸化」と言います。酸化は老化や動脈硬化に関係していることもわかっています。

活性酸素は、炎症時に白血球から放出され痛みを引き起こす物質(プロスタグランジンなど)を作ります。また、活性酸素は細胞膜の脂質を酸化させ、「過酸化脂質」という強力な発痛物質に変化させたり、血管にダメージを与え、血行不良により発痛物質を産生してしまいます。

この活性酸素が体内で過剰に増えてしまう原因として、過度な運動精神的ストレス、睡眠不足や乱れた食生活(揚げ物や加工食品)による不規則な生活喫煙などの内部からの要因、「紫外線」、「大気汚染」などの外部からの要因があります。

内科的疾患に由来するもの

当院では膝関節痛で悩む方であっても、「喘息があった」、「昔から下痢や便秘気味」、「飲酒すると翌日すごくお腹の調子が悪い」、「胃が重い」と言った内科的な症状を持っている方、または過去にこれらの症状があった方と遭遇します。

このような方の胸部や腹部、足首や手首を触れてみると非常に硬くなっていることがあります。

筋膜は全身を包み込んでおり、筋肉だけではなく、内臓を支えている膜と間接的に連結していることが明らかになっております。内臓の症状の履歴があると内臓を支えている膜が硬くなってしまい、内側からの硬さが外側である表面の筋膜の硬さを引き起こすこともあるのです。

これは膝関節痛を長引かせる原因にもなります。

この場合には内科的疾患による筋膜の硬さを考慮しつつ、患部と患部以外に散在する硬さを取り除き、内側から引っ張られる負荷を減らすようなアプローチが必要となります。

当院での改善方法

当院では、はじめにカウンセリングを通して症状について詳しく伺います。その上で動作分析や症状特定に必要な特殊な徒手検査を行い原因を見つけていきます。考えられる原因に対して各種のアプローチを行い、今後の通院頻度などをご提案します。

必要な方にはセルフケアやセルフエクササイズをご提案いたします。

以下に施術方法をいくつか示します。

🔸顎関節周囲の筋肉の緊張の改善

最近の解剖の知見では、側頭筋と言われるこめかみから顎までの筋肉と、咬筋と言われる顎の筋肉の一部の線維が関節円板と連絡を持つという報告があります。

臨床的にも顎関節症の方の側頭筋と咬筋を触れてみると緊張が高くなっていることが多いです。

これらの筋肉の緊張があることで筋肉性の痛みが出るだけでなく、関節円板の動きにも影響が出てしまうのです。

結果的に口が開きにくくなり、放置することで片側だけ痛いはずが次第に反対側の顎関節にまで痛みや開口障害を引き起こすこともあるのです。

当院ではこれらの筋肉を正確に触り分け、原因となっている筋肉の緊張を軽減させます。

🔸頸椎の動きの改善

下記の動画は実際の顎関節を動かした時の運動を透視(放射線)で観察したものとなります。

顎関節を動かした時に頸椎がかなり動くのがわかると思います。

このように顎関節と頸椎の動きは実際に連動しており、臨床的にも重要です。

当院ではこのような機能解剖学的な知識を用いて関節のズレをソフトに修正します。

🔸背骨の動きを改善(姿勢の検査含)

前述した頸椎の動きが顎関節の動きに重要であることは理解していただけたかと思いますが、

頸椎が正しく機能するためには背骨の動きや配列(アライメント)も関係してきます。

背骨周りの肋骨などの硬さも改善し、体幹の柔軟性の改善や猫背を軽減させることで頸椎も機能しやすくなります。

🔸筋膜リリース

筋膜とは?

筋膜(Fascia)とは、筋肉を包んでいるだけでなく、骨、内臓器官、血管、神経などを覆っている膜組織のことです。

筋膜は3層構造となっており、層間にはヒアルロン酸が介在しています。

筋膜は全身をウェットスーツのように覆っているため、どこかの筋膜の硬さが生まれるとその張力が他の部位へ影響を与えます。

そのため、筋膜が硬くなると痛みやしびれ、関節の可動域制限、感覚異常など様々な身体の不調に繋がります。

体のどこかに骨折や捻挫などの外傷歴、内臓の不調、手術歴、使い過ぎによる痛みを過去に起こしたことなどにより筋膜の硬さが生じます。

筋膜が硬くなるメカニズムはヒアルロン酸の粘性が増したり(ネバネバになる)、架橋形成と言ってヒアルロン酸分子同士がくっついてしまう事に由来します。

また、筋膜には感覚受容器(センサー)が多く存在しており、なんと筋肉に比べて6~10倍のセンサーが内蔵されていると言われています。筋肉よりも痛みのセンサーがたくさんあるということは、筋肉よりも痛みを感じやすい組織ということです。

筋膜リリースとは?

ヒアルロン酸は40℃以上の熱を加えると性質を変えるため、施術による摩擦熱やほぐす際の刺激でヒアルロン酸分子の架橋を断ち切ることで、ヒアルロン酸の性質を変化させ筋膜の硬さの改善を目指します。

当院の筋膜リリースは、硬くなった筋膜のポイントがどこかを見つけ出し、肘や指などでほぐしていきます。

施術は多少痛みを伴いますが調整いたします。

🔸生活習慣に対するアドバイス

内科的疾患によっても筋膜が硬くなってしまうことは前述しましたが、特に胃腸に関するトラブルが多い印象を受けます。

リーキーガット症候群という言葉をご存知でしょうか?

お食事内容がグルテンや糖質の多い食事、飲酒や高脂肪食、タンパク質不足などがあると胃腸の粘膜バリア機能が低下してしまい、本来吸収されるべきではない病原菌や未消化物質などが、腸の細胞間(タイトジャンクション)をすり抜け吸収されてしまいます。

すると体内で炎症を引き起こしてしまい、サイトカインなどの炎症物質が血流に乗って全身に広がり慢性炎症の状態に陥ります。

そうなると炎症によって筋膜の硬さや神経の炎症などが起こりやすくなります。

血流に乗って炎症物質が広がるので、体中どこにでも硬さが起こりうるのです。

そこで、まずは生活習慣の改善を辛くストレスに感じない程度で取り組んでもらう事で「食事を変えるだけで痛みが緩和された!」という事はよくあることなのです。

普段の生活を見つめ直す、上記の情報を知っていることが改善の一歩に繋がります。

2月2日までに

\ご予約の方に限り/

初回75分 12,000円(税込)

※通常初回20,000円(税込)

予約多数のため先着10名様のみ
→ あと3名

注目!!

ぱく痛みとからだの研究所の

他とは違う

7つの特徴

院長自らが医療機関で培った経験と技術で施術を担当

業界歴14年で5万症例の実績!アスリートから一般の方、子供〜大人まで幅広い経験をもとに院長自らが全ての施術を担当します。知識と経験に裏付けされた施術をご体感ください。

カウンセリング・検査を徹底し、お身体の状態を正確に把握していきます

患者様の話す内容には多くのヒントが隠されています。当院では問診もすごく重要な位置付けをしております。

あなたの症状の原因を絞り込むために動きなどの検査を行います。症状の原因を知ることで早期改善につながります。

筋膜なのか、関節なのか、神経なのかまたは複数混在しているのかを正確に判定するためにカウンセリングや施術前、施術中の検査を大事にしています。

③ あなたの病態に合った適切な施術を行います

原因に対してアプローチしなければ意味のある施術とは言えません。流行りの施術ではなく、あなたの病態に合った施術を提供します。

④ 安心のアフターフォロー

あなたに必要な体操や運動指導をいたします。

公式LINEからの質問も受け付けております。

どんなに重症な方でも受け入れている

当院では病院で手術と言われたり、かなり重症の方でも積極的に受け入れております。

こんな症状でも良いのかなと悩んでいても一度ご相談ください。

⑥いりなか駅徒歩3分!完全予約制で通いやすい

当院では完全予約制のため、お待たせする無駄な時間を作りません。駅からも近く通いやすい環境を整えております。

⑦ 他院よりお客様を良くしたいという情熱・気持ちが強い

少しでも早くあなたの症状を改善できるよう、あなたに合った提案をし、情熱を持って施術します。

~院長挨拶~

医療機関も含め累計5万人以上の施術実績!

院長:朴 義明 (ぱく うぃみょん) 

【資格】

・理学療法士

・柔道整復師

・シュロスベストプラクティス

・自律神経セラピスト

・内臓ストレッチインストラクター

【所属学会】

・SJF関節ファシリテーション学会

・整形外科リハビリテーション学会

・愛知県理学療法士会

【外部活動】

・大相撲名古屋場所トレーナー

・豊橋穂の国ハーフマラソントレーナー

・人体解剖実習

院長:朴 義明 (ぱく うぃみょん) 

【資格】

・理学療法士

・柔道整復師

・シュロスベストプラクティス

・自律神経セラピスト

・内臓ストレッチインストラクター

【所属学会】

・SJF関節ファシリテーション学会

・整形外科リハビリテーション学会

・愛知県理学療法士会

【外部活動】

・大相撲名古屋場所トレーナー

・豊橋穂の国ハーフマラソントレーナー

・人体解剖実習

私のこれまでについてお話をさせてください。

私は最初は柔道整復師の資格を取得し、後に理学療法士の資格も取ることになるのですが、柔道整復師時代から理学療法士を取得してからもずっと整形外科クリニックと整形外科専門病院の医療機関で経験を積んできました。

資格を取り今現在までの治療家人生において強烈に印象に残っていることがあります。

それは柔道整復師 1年目の時に担当した患者さんの話にまで遡ります。

たまたま担当した肩痛の女性なのですが、私が出会った時にはかなり痛みが強く、治療中も涙を流すほどで日常生活やメンタルにも支障をきたしていました。

私の職場以外にも全国的に有名な痛み専門センターにも通って複数の薬を試したそうでしたが効果がなく、目の前で痛みと闘っている患者さんを前に私は何をすれば良いのか分からず、自分の無力さを痛感しました。

今考えても情けないですよね。

私の勤めていた職場に大学から週に1回来てくださる非常勤のベテラン理学療法士の先生がいました。

患者さんをなんとかしたいという思いで、その先生に一緒に患者さんを見てもらいたいと依頼し快諾を得ました。

患者さんには週2回来てもらい、私とベテランの先生で担当することとなりました。

病状に合わせた施術方針の指導のもと1ヶ月しない頃でした。

「あの痛みは何だったの?」と思うくらい痛みと肩の可動域が経過とともに劇的に回復していきました。

「朴さんありがとうね」の言葉と共に1年目の私の経験のためにと治療継続を私に依頼してくれました。

病態を把握して、適切な治療がなされれば時間はかかってもどんな重い症状でも改善できる可能性を認識し、それからは私を頼って来てくださる方の為に猛勉強を続けて来ました。

ベテランの先生が理学療法士だった事から後に理学療法士の資格も取ることになるのですが、今考えれば、理学療法士がすごい訳ではなく、その先生の人間性・治療家としての姿勢に魅了されていたのだと気づきます。

この1年目がターニングポイントであり、今の私の土台となっています。

この経験と当時の思いを忘れず、痛みやしびれ、可動域制限や身体の不調に対してその方に病態に合った多角的な施術と必要なセルフケア・アドバイスを提供できるのが、ぱく痛みとからだの研究所です。

どこに行っても良くならない、どこに行けば良いか分からない方、諦めている方、一度ご相談ください。

お力になれることをお約束いたします。

2月2日までに

\ご予約の方に限り/

初回75分 12,000円(税込)

※通常初回20,000円(税込)

予約多数のため先着10名様のみ
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