名古屋市昭和区・八事の整体、ぱく痛みとからだの研究所です。
今回は右足の痛みで歩いたりジャンプができない10歳の女の子(Kさん)の事例をご紹介いたします。
Kさん右足が痛いです。
お母さんどうやら今日、卒業式の準備で足を捻ってしまったみたいで、痛いみたいなんです。
バレエも休むわけにはいかないのでなんとかできないですか?
いつも通り、今の痛む場所の詳細や過去の病歴を聴取していきました。
ぱく今まで何か怪我やご病気は経験されていますか?
お母さんこの子、今までも右足を何度か捻挫しているんです。
私が足首を内側に捻ると確かに痛がりますが、よく見ると全く腫れていなかったりじっとしていると痛みはないというのです。
ぱくどこが痛みますか?

Kさんここが痛いです。
ぱく押さえるとどう?
Kさん押さえても痛いけど、ジャンプが一番痛いです。
ここまでの整理です。
・ジャンプで痛い>歩くと痛い
・押さえても痛い
・内側に捻っても痛みが出る
・全く腫れていない
・今までも右足の捻挫は何度か経験がある
おそらく捻挫による靭帯損傷ではないと考えました。
そこでKさんの筋膜を調べていき、以下に硬いポイントが見つかりました。

ここを丁寧に筋膜リリースしていき、再度ジャンプしてもらうと…….
Kさん今は痛くないです。
お母さんえ?本当に?
Kさん全然痛くない。
ぱくおそらく今までも何度か捻挫を繰り返していたので、知らず知らず筋膜が硬くなってしまい、今回足首を捻った時に筋膜に過度なストレスが加わってしまったのだと思います。
実は足首の捻挫された方で、上の図のような施術ポイントが硬くなっている方は結構多いのです。
今回は1箇所の施術で痛みが消失しましたが、過去の怪我や運動習慣などによっては、他の箇所も当然硬くなり症状を出すこともあります。
足の痛みでお困りの方、ぜひ一度当院の施術を受けてみてください!
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