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【改善報告】反ると痛かった腰痛が筋肉間を剥がすと改善!

腰痛専門整体のぱく痛みとからだの研究所のぱくです!

今回、ご紹介するクライアント様は1ヶ月前から左の腰が負荷掛かると痛いとのこと。

特に朝方、ズボンを履いたり、起き上がる時などが一番辛いとお話されていました。

実際にその場で痛みの再現を確認すると、体を後ろに倒したり、左にねじりながら反ると痛い様子でした。

初診時の様子です。

施術前は腰を反ると痛みが出て、実際に痛いところを示してもらうと骨盤と腰の境界とのこと。

2回目の施術時の写真ですが、捻りながら反るとこんな感じでした。

痛みの出ているところを中心に痛みの出どころを調べてみると以下に見つかりました。

上側の赤丸は腸肋筋と最長筋の境界に、下側の赤丸はPSISという骨盤のボコっとなっている隆起の部分の痛みでした。

そこで痛みのある部分の筋間を1mm単位でリリース(剥がす)しました。

「あ、それです」「それ痛いです」と、実際に普段や先ほどの動作で痛み場所と一致しているようでした。

そのまま筋間がうまく滑るまで丁寧に境界を剥がすと、

動かした時の痛みもなくなり、可動域が向上しました。

後日伺うと朝方や起き上がりの時の痛みも改善されているとのことでした。

姿勢を確認すると患部以外にも問題点がいくつか見つかり、そこも解消していかないといけませんが、ひとまず症状を改善させるには患部(局所)の痛みの除去を最優先していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

腰痛や坐骨神経痛でお悩みの方、一度お気軽にご相談ください!

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