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仕事を休むほどの腰の激痛。一撃で痛みが消えた事例

八事・いりなかの整体院、ぱく痛みとからだの研究所です。

今回は、5日前より突然の腰痛で仕事も出来ないほどまで悪化したAさんの事例をご紹介いたします。

倉庫で働くAさん。いつも重いものを運んでいるせいか、朝起きた時に突然の腰の激痛が自覚したとのことでした。

Aさん

痛みで動けないので昨日から仕事を休んでます。
一応、整形外科にも行ったけどレントゲンでは異常もなかったし、湿布を出されましたが痛みがおさまりません。。

施術前の前屈や後屈動作では下の画像のような状態でした。(左:前屈、右:後屈)

両側とも痛みが強いそうですが、特に後屈で痛みが強く、全く後ろに倒せない状況です。

ぱく

Aさん、実際に痛む場所を示していただけますか?

Aさん

ここが痛い。

右と左で場所が違い、どうやら左右で痛みの出どころが違うみたいです。

そこで、「圧痛」と言って、押さえて痛みが増す場所を探っていきます。

右の腰は胸腰筋膜、左は圧痛の強い順に多裂筋 > 腰方形筋腸肋筋に認められました。

胸腰筋膜は背筋や腰の筋肉の表面を包む膜で、Aさんの痛む場所には骨盤の骨が存在しますが、その骨盤を終着点として胸腰筋膜が付着しています。画像で言うと水色の部分が胸腰筋膜になります。

具体的な施術方法は省略しますが、右胸腰筋膜、左多裂筋・腸肋筋・腰方形筋を緩めるよう筋肉・筋膜・関節に対して90分間施術をしていきました。

施術後の動きです。明らかに可動域が変化していることをお分かりいただけると思います。

Aさん

おーー!すごい。すごいめっちゃ楽です!
これで仕事できるわ。

写真はありませんが、座っている状態から立ち上がる動作やベッドから起き上がる動きも痛みが完全になくなり、とても喜んでおられました。

痛みの強度が強くても、丁寧に触れて痛みの出どころを見つけ、原因に対して施術すれば症状は良くなります。

痛みやしびれでお困りの方、一度当院の施術を受けてみてください!

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