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肩こりを感じる理由とは?

昭和区・八事のぱく痛みとからだの研究所です。

今回は肩こりを感じる理由についてご紹介していこうと思います。

「肩こりを感じる」けど、実際に筋肉を触っても柔らかいのに肩こりを感じるケースについて説明していこうと思います。

まず通常の肩こりであれば、実際に筋肉を触るとパンッと張っていたり、つまむと硬い感触だったりを感じます。

ただ、中には肩こりを訴えて来院されるけども、肩こりと感じる部位を触れてもすごく筋肉が柔らかい方がおります。

なぜか?

それは、感覚受容器(センサー)のエラーだと考えています。

私たちの身体中には「温かい・冷たい」「痛い」「痺れる」「どれくらい肘を曲げたか」「圧を感じる」など様々な感覚に対する様々な受容器(センサー)が存在し、また、それらは私たちが意識していなくても自動的に機能してくれているのです。

そのような感覚受容器が何かしらのエラー(トラブル)が起きてしまうと通常では感じないような異常感覚を起こしてしまいます。

それが肩周りで言うと「肩こり」「首こり」の症状として現れるのです。

では、感覚受容器のエラーが起こる原因は何なのか?

頻度として最も多いのが筋膜の硬さによるものです。

筋膜の硬さによる感覚受容器のエラー?

筋膜の中には痛みを感じる神経である「自由神経終末」というセンサー、圧変化や振動を感知する「パチニ小体」というセンサー、皮膚圧を感知して指の定位や運動の制御や運動感覚に資(し)する「ルフィニ小体」というセンサーが含有されています。

筋膜が硬くなる(滑りが悪くなる)ことで、筋膜の中に存在する受容器(センサー)が上手く機能しなくなってしまいます。

肩こり症状は、多くの場合、筋膜の柔軟性・滑走性を改善させることで解消させる事ができるんです!

辛い肩こり首こり、長く抱える肩こり首こりでお悩みの方、ぜひ一度当院の施術を受けてみてください!

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