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【改善報告】左膝の痛みの原因が過去の病歴と関係していた事例

左膝の痛みを訴えて来院された40代の男性です。

草野球をしていて右手でボールを投げる時に左膝で踏み込むと膝が痛くなるとのことでした。

40代男性

ずっと左膝が痛いんだよね。

膝が痛くなる前に何かケガや病気はありましたか?

40代男性

小学生6年生の時にオスグッド病(膝の成長痛)と31歳の時に左内くるぶしの手術をしたくらいかな。

それを参考に硬くなっている筋膜を調べると以下に見つかりました。

はじめに、くるぶしに近いふくらはぎの筋膜リリースを行い、実際に痛かった動作をしてもらうと、、

40代男性

あれ、痛みが減っているね。

では、次に膝に近い筋膜(太もも)をやっていきますね。

左内ももの筋膜をリリースしました。

40代男性

お!痛くない!
離れた場所も痛みに関係するんだね。

この方の場合、内くるぶしの手術があり、足首周りの筋膜を探しましたが特に硬くなっている筋膜は見つかりませんでした。

くるぶしに近いふくらはぎの筋膜の硬さや内ももに筋膜の硬さがあったわけですが、

特に内ももの筋膜リリース後に大きく症状に変化が見られました。

当院で行なっている筋膜リリースは過去の病歴を重視します。

30代での手術の影響による筋膜(ふくらはぎ)よりも、小学6年生の時に痛めた膝近隣の筋膜が今回の痛みに深く関係していたという事になります。

もちろんケガなどの病歴がなくても普段の使い方やよくする動きに関係した筋膜が痛みに影響することもあるので、問診で詳細に伺っていきます。

どこに行っても改善しなかった痛みでお困りの方、当院の施術を一度受けてみませんか?

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