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【改善報告】突然の右足首の痛み。原因は喘息と左鎖骨骨折

男子高校生(高1)が右すねの痛みを訴えて松葉杖で来院されました。

問診でのポイントは以下の3つでした。

男子高校生

1ヶ月前から急に右のスネが痛くなって足をつくと痛いです。

男子高校生

ケガや病気といえば、足が痛くなる1ヶ月前に突然喘息になって自然に治っていきました。

男子高校生

そういえば、喘息と同じ時期(中3)くらいに左の鎖骨の骨折をしました。

まず実際に痛む足の場所を確認しました。

イラストにある赤い丸の部分の痛みがあり、触れると激痛と走り体重は足を地面に触れる程度しかできない状態でした。

1ヶ月前に発症した喘息と左鎖骨骨折の病歴から胸周りを調べてみると、

左胸に押さえると痛むポイントがありました。

男子高校生

そこめちゃくちゃ痛いです!

実は押さえると痛かった左胸の筋膜のポイントと、右足のスネの内側はスパイラル(らせん状)に繋がりを持っているんです。

左胸のポイント2箇所の筋膜リリースを行いました。

ぱく

これで一度立ってみましょうか!

男子高校生

え、痛くないです。立てます!

お母さん

そんなことがあるんですね!不思議。。

筋膜の施術は直後に症状の変化を見られる方もいますが、施術により生じた炎症が治る4日目くらいからさらに軽減する場合も多いので、後日お母様に公式LINEを通じてお伺いいたしました。

すると、確かに施術してから3日か4日目くらいから症状がさらに良くなったとのことで、それ以降は痛みは出ていないとのことでした。

つまり、根本的な原因は、喘息や鎖骨骨折の際に回復しきれていなかった左胸の筋膜の硬さにあり、その硬さが残る状態でハードな部活動を含む生活を日々繰り返すうちに、筋膜のつながりを介して離れた右足に新たな緊張を連鎖的に作り出していた、ということのようでした。

お身体の不調にお悩みの方、是非一度、当院の施術を受けてみてください。

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