名古屋市昭和区の膝関節痛専門整体 ぱく痛みとからだの研究所です!
膝関節の内側の痛みのうち、伏在神経が原因である場合をよく遭遇します。
そんな伏在神経ですが、伏在神経でも膝の近くで枝をいくつか出します。
そのうち、膝の近くを走るのが伏在神経でも膝蓋下枝(しつがいかし)という枝の走り方についての文献から伏在神経 膝蓋下枝の走り方のバリエーションについてご紹介します。

伏在神経は膝の近くで縫工筋(ほうこうきん)に対して、
①後を回ってくるもの(41.7%)、
②貫通するもの(52.8%)、
③2つの枝となり2つとも貫通するもの(2.8%)、
④2つの枝のうち、1つは貫通・1つは後ろを回ってくるもの(2.8%)、
のバリエーションがあります。
最も多いのは縫工筋を貫通してくるものです。
筋肉を貫通するためベースとして神経が圧迫を受けやすい環境にあるのです。
生まれ持ったバリエーションなのでバリエーションなので変えることはできない部分ですが、このような情報を持っているだけで膝関節痛でも伏在神経が怪しい、、、、と疑う思考も生まれるのです。
また、縫工筋は内側広筋という太ももの内側の筋肉と隣接しているので、これらの筋間の滑りなども影響してきます。
最後までお読みいただきありがとうございます。



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