土日祝OK、当日予約OK

病院で半月板損傷と診断された膝の内側の痛み

名古屋市昭和区の膝関節痛専門整体院のぱく痛みとからだの研究所のぱくです!

今回は右膝内側の痛みが出て歩いたりしゃがむなどの動きに支障が出ていた症例をご紹介いたします。

「病院でMRIを撮ったら半月板が痛んでいると言われました」

「腫れもあって熱もあります」

「リハビリをしたら翌日余計に痛くなりました」

このようなご相談を受けました。

実際にしゃがんでみると「ここまでです、ここで膝が痛いです」とのことでした。

実際に痛みの原因を調べてみると・・・・・

水色で塗られた「関節包」という関節を包んでいる袋がありますが、

関節包の奥に「半月板」が存在します。

痛みの原因は、この半月板とその表面の関節包が癒着そして瘢痕らしきものができていました。

そこを剥がすような触り分けて施術を行いました。

その結果・・・・

「大丈夫になりました」

と痛みが改善しました。

内側の半月板は通常、関節包の一部と連結しています。

微細な炎症の蓄積により本来連結しない部分でも半月板と関節包が引っ付いてしまい瘢痕と言って、かさぶたのような状態になってしまっているのでは?と仮説を立てました。

では、なぜ微細な炎症を起こしてしまったのか?

実は膝関節の動きは複雑なのです。

症状がない段階でも膝関節が正常を逸脱した異常運動を起こした結果、半月板も異常運動を強いられ損傷してしまったと考えます。

つまり、半月板が損傷する前、症状が出てくる前から膝関節のどこかに癒着などの硬さがあって異常運動を起こしていた事で半月板や半月板周囲に微細な炎症が蓄積されていたと考えています。

このような場合、痛みの出ている患部以外にも膝関節の異常運動を起こしている部分も解決していく必要があります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次